テーブルスタンドのLED化その3

テーブルスタンドをLED化しました。

ところが、とりかえたLED電球が2年半で切れました。それで今度は、中国製の10WのLEDアレーとドライバユニットに取り換えました。

10W とも会ってかなり発熱するので放熱性脳には問題がありそうだなとは思っていたのですが、なんと1か月でLEDアレーが召天されてしまいました。

しばらくは、ダウンライト用のユニットを縛り付けて使っていたのですが、かっこ悪いし暗いです。
ledv11.jpg 
ばらしてみると、LEDアレーを載せたヒートシンクを縛り付けていたビニタイが焦げています。よっぽどの発熱だったようで、半導体であるLEDが昇天するのも無理はない事です。
ledv12.jpg 

今度はだいぶ大きなものにして、放熱のための空気流通も考えてみました。
ledv13.jpg 
これで大丈夫かと言われれば、全く当てにはなりません。つたない経験では、放熱と言うのはかなり難しくて、よほど大層なものがすぐに必要となります。おそらく、もっとしっかりしたヒートシンクにファンでもつけなければ、所定の温度上昇に収めることはできないだろうと思います。

という事は、LEDながら寿命がかなり短くなるという事でしょうね。前回は夏越だったから1か月という事で、今度は1年くらいは持ってほしいものです。

アレーの取り付け、ヒートシンクの取り付けに熱伝導グリスを使うのは当然ですがそれも前回はほとんど適当にしていました。今回はグリスを発注したのですが・・・・

ledv14.jpg 

左の物は台湾製、右は日本製です。台湾の物を発注してから、到着予定を一週間過ぎても届かないのにしびれを切らせて、日本製を発注しました。片や3週間以上かかり、もう一方は1日で届いたのですが、それが同じ日に届くとは・・・・・

配線からの放熱はかなり期待できるのではと、配線も今回は太い銅線を使いました。その結果、かなり物々しい、配線状況になりました。
ledv15.jpg 
それで、とりあえず働いています。
ledv16.jpg 

さあ、いつまでこのLEDの寿命は持つでしょうか。もともとついていた、蛍光灯と同じくらいの寿命があればペイします。ただその時点で、このLEDアレーがまだ売っていたら良いのですが・・・


↓クリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

コメントもお待ちしています。
スポンサーサイト

ダウンライトのLED化

 廊下の照明はダウンライトが設置されています。FDL-13と言う屈曲管を使った器具です。
downlight01.jpg 
天井の器具はこんな感じです
downlight02.jpg 
それで、球と反射板を外したうえで、器具を天井から引きずり出してみると
downlight03.jpg 
こんな具合です。線を外してLED点灯電源ユニットをつなぎました。接続は閉端と言われる圧着端子です。
downlight04.jpg 
点灯試験
downlight05.jpg 
ところが、天井に収めようと思ったら、穴が大きすぎて取り付かないのです。
downlight06.jpg 
そこで思いついたのがもともとついていた器具です。そこにLEDランプを収めてみると測ったようにぴったり収まります。
downlight07.jpg 
器具には蛍光灯ソケットと、安定器がついていますからその部分だけ取り外しました。
downlight08.jpg 
そこで、天井に取り付けてみると見事に取り付きました。
downlight09.jpg 
点灯してみると、色が白と電球色で異なりますから単純には比較できませんが、明るくなったかな
downlight10.jpg 

これで我が家の照明のLED化がまた進みました。

ちなみにFDL-13と言うランプは1000円くらいします。今回使った器具はamazonで購入した中国製品で521円でした。

ところで9月初めに記事にした、スタンドのLED化は1か月で球が飛んでしまいました。放熱が不十分だったようです。改良案は今準備中ですが、でき次第記事にしたいと思います。


↓クリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

コメントもお待ちしています。

机上照明(??騎乗証明??)

 もう2年半前ですが、スタンドの電球をLEDに交換しました。
standlite01.jpg 
その記事は これ です。
ledv03.jpg 
なぜかランプが切れてしまったようです。
TWINBIRD LDA4N-H-E17-11 4w amazonで600円ほどでした。

その後Amazonで
standlite02.jpg こんなものを買っていて、これは10Wで280円でした。

その結果
standlite03.jpg こうなったわけです。

元が4Wでディフェーザもついていたのが今度はもろで10Wですから、だいぶ明るいです。

放熱にはジャンク屋で買ってきた放熱板ともともとの傘の部分に担ってもらっていますが、かなり発熱は大きいです。ジャンクション温度がいかほどか、之で耐えるのかはさっぱりわかりません。
まあ一瞬で切れることは無かったのでとりあえず使ってみます。

E17の電球ソケットからAC100Vを取り出すところは、100均で買ったE17のLEDナツメ球の根元のところをばらして使っています。

それぞれのパーツの取り付けは、ビニタイでやってますのでかなり適当ですが、とりあえずこれで様子見です。

ところ、切れたLEDの方ですが、そもKED電球って40000時間ぐらいの寿命があったはずなのに2年で切れるとは!!!!。だからMADE IN CHINA は!!!!まあ偶々はずれだったのでしょう。

ばらしてみましたが
standlite04.jpg LEDチップとその配線は無事でした。インバータ部分は、気が向いたらモールドをほじくりだしてみますかねえ??KEDの方は基板ごと使い道があるまでどこかに放り込んでおきます。


↓クリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

コメントもお待ちしています。

光回線の障害

 我が家のネットなどは光回線で賄っています。

もともとこんな、構成でテレビ、電話、ネットワークがつながっています。
eonet01.gif 
今回、自宅でWIFIが使えるように多機能ルータに交換しました。昨日のことです。
eonet02.gif 
ありがちなパソコン周辺のごちゃごちゃ配線の中、つなぎ直しシステムの設定もし直して、一安心と使っているうちに、なぜか急につながらなくなりました。
eonet03.jpg 
光ネット会社に連絡すると、今朝一番に来るとのこと。ルータの不良かと思っていたのになぜか高所作業車なんかも来ている。

信号レベル(光の)が落ちているそうでなんだか測定機をつなぐと家の中の端点から30mほどのところに傷がある様相。ケーブルを調べてみると、セミの穴が多数開いているとか。
写真の引き込み箇所あたりです。
eonet04.jpg 
それで、電柱から家の中までの引き込み線の交換となりました。

写真は引き込み工事で、高所作業車両のゴンドラが窓際まで来ているところ。
eonet05.jpg 
いやはや2時間ほどの作業で、回線は完全に復旧しました。
交換工事をやった直後なので、てっきり自分の工事か、交換したルータの不良化と思い込んでいたのですが、なんのことはない屋外の配線の不良でした。

この範囲は、供給会社の責任範囲なので作業員4人保安要員3人で2時間ほどの工事でしたが、費用の請求はありませんでした。


↓クリックいただけると励みになります。
にほんブログ村 住まいブログ DIYへ

コメントもお待ちしています。

プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

最新トラックバック

来訪者

あなたは
人目の訪問者です

アクセスランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード