電気がまをスロークッカーに

スロークッカーって流行りだし、よさそうですよね。
朝出かける前にセットしておいて、夕方家に戻ったらじっくり煮込んだ料理ができている、なんて。

 それで、以前に炊飯器を定温調理器に改造した時に、温調温度を沸騰直前にしておけば、スロークッカーとして使えるのでは、そう思ったのです。
 ところが試してみると、使っているのが保温ヒーターだけなので、パワー不足で沸騰まで達しないのですよ。メインのヒーターも巻き込んだ制御にすれば良い訳ですが、そうすると切り替えがややこしくなる。
 元の炊飯器機能を損なわないように追加と言う今の望ましい状態から外れていくのです。それで、保温を強化しようかとか、がちがちに切り替えスイッチを入れてみるのはどうかとかいろいろ考えていたのですが・・・・・

 いつものように、炊飯器の機能そのままにおかゆを作ってから甘酒を作っていたのですが、おかゆを作りながら温度変化を見ていました。(甘酒の発酵温度である60℃設定なら、おかゆ調理時は温調器はただの温度表示器になっています)

 おかゆの調理では、40分ほどぐつぐつと弱火の過熱が続いてその後保温(70℃程度)に移行します。
こりゃあ正にスロークッカーではありませんか。
 少なくとも、保温鍋での調理とほぼ同じことをしています。保温鍋は火からおろした後はただ冷やさないようにしているだけだけれど、之なら70℃を何時間でも保ち続ける。

 電気をちょっとは余分に消費するけど、保温鍋程度のことはできる。これは試すしかないということになります。
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まずは、材料を鍋に 鶏もも肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん あとロリエとか

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水を適当に入れて(調味料も)赤湯モードで調理開始

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気がつかなかったのですが、放っておくと灰汁取りできませんねえ?どうするんだろう
ここでは、介入してちゃんと掬いましたけど

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朝セットして夕方になりました。炊飯器はもちろん保温状態です。

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美味く炊けているようです。

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ご覧の様に肉はほろほろになるまで火が通り、野菜も触るだけで崩れるくらいにまでなっています。

こりゃあ上手いことに気がついた。煮込み料理にだいぶ手抜きができそうです。

でも、灰汁取りは本当にどうすればいいのだろう。


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うるち米でみりんの仕込み?

昨年、一昨年と味醂を仕込みました。半年からい年がかりなのですができたものは、良いものです。
それで今年も仕込もうと用意しかけたのですが、なぜもち米?と言う素朴な疑問が

ではうるち米で仕込んだらどんなものができるの?

ということです。甘酒は、もち米でもうるち米でも作ったことがありますが、出来に大きな差はなかったという知見はあるのですが……

uruchi01.jpg

とにかく試すことにしました。

米を半日浸漬して、15分ほど蒸して、麹とホワイトリカーに漬け込みます。

uruchi02.jpg 

米       500g(3合3勺)
乾燥麹     200g
ホワイトリカー 900㏄

以上です。半年から一年後が楽しみです。

比較対象に

もち米     1kg
乾燥麹     400g
ホワイトリカー 1800㏄

も、仕込む予定です。


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蛍光灯とLED

 家の中のペンダント照明を蛍光灯からLEDに置き換えてきました。そしてリビングの最もよく使う所も置き換えたのですが、なんだか部屋が暗く感じます。

実のところどうなったのか

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ちょっと寄り方が違ったようですが左がLED、右が蛍光灯です。どちらも電球色と言う物です。見た目では分からないのですが写真にするとだいぶ色温度が違うようですね。

そして当然ながら、LEDは下半分しか発光していません。それに対して蛍光灯はまんべんなく光っているはずですね。

そこで、部屋の壁を見ると

ledfcl01.jpg 
LED(左)ではくっきりと、明るい所とそうでない部分があります。蛍光灯ではそれほどではありません。まあシェードの影は出ているようですが。

それで今度は、器具の真下の明るさです。スマホのアプリなので絶対値は当てにならないと思いますが比較はできるでしょう。

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 真下はLED(左)の方が明るいようですね

それでは45度ほどずれると

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KED(左)の方が暗いという結果になります。

明るさは、真下では一応確保できているものの、指向性があって、真下から離れるほど暗くなる。真横以上になると歴然たる差がある、ということですね。
部屋全体での明るさは真下の明るさより、壁や天井からの反射による間接照明効果が効くので、部屋全体という事になるとかなり暗く感じる/実際暗くなる。

ということですね。

部屋全体という事になると、ペンダントを止めてシーリングライトの方がよさそうですが、そうすると、明るさを確保するにはもっと強力なのが必要という事で、省エネにはあんまりならない。ましてトータルコスト的には、メリットがないという事になってしまうようです。

 まあ手元は明るいという事で、これで良し と しましょうか……


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たこ焼き風味卵焼き

  週に2・3日、少なくとも週に一日は弁当を作っています。メニューはまあいつでも

 卵焼き
 鶏ハム
 ポテトサラダ
 プチトマト

 ご飯は 炊き込みご飯 と決まっています。

炊き込みご飯は、野菜類の在庫とかで適当です。

卵焼きは、カニかまぼこ ネギ 紅ショウガ いりだったのですが、天かすを入れたらと思ったとたんにたこ焼きのイメージが強くなって

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たまご、天かす、紅ショウガ、ネギ、ちくわのみじん切り それに牛乳少々です。

takoyakifuu02.jpg 卵焼き器で普通に焼いて
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弁当に詰めると
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ご飯は、シーフードカレーピラフ風炊き込みご飯です

いやはや、確かにこの卵焼きはたこ焼き風味です。でも要は
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 とんかつソースと青のりの味が支配的なだけのような気もします。


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豆乳とろろうどん

 今日のお昼のうどん
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豆乳 とろろ 肉 うどん

うどん   1玉
長いも   50g
豆乳    200㏄
牛バラ(焼き肉用) 2切れ
ねぎ    少々
しょうゆ
みりん
めんつゆ

牛肉は小鉢に入れ醤油と味醂に浸してそのまま10分間蒸す
長いもはおろして100㏄ほどの汁で溶く。それに豆乳を加えて煮立てない程度に温る。
湯で戻したうどんに汁をかけて牛肉と漬け汁を載せねぎを散らす。

美味しんぼの究極の肉うどん風です

豆乳とろろうどん 先日は

tounyuutororo02.jpg 

汁は今日と同様ですが、具はシラスとほうれん草のお浸しです。

どちらも温まって美味しかったです。


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プロフィール

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Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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