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バクチ―でタイ気分

 コリアンダーシードを蒔いて、コリアンダー・バクチ―。カメムシ草を育てています。
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 そもそもこんなことを始めたのは、タイで日本の牛ドーンチェーン店では、牛丼にバクチ―が山盛り乗っているという話を聞いたからです。ちょっと試してみたかったのです。
 でも、日本でバクチ―を買おうとすると山盛りには程遠い量でもかなり高価なんですね。長持ちしにくそうな葉っぱですから、流通させにくいのでしょうね。それでは自分で育てようかと思ったわけです。

 なん株かは無事育って、そこそこ収穫できます。でも本当にすぐにしおれてしまって、流通させにくそうです。

 早速、使ってみることにしました。

トムヤムクンうどん
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 豚肉や冷凍むき海老、玉ねぎ、それに写真ではシイタケですが、マッシュルームとかエリンギとかに、トムヤムクンペーストで味をつけて、トムヤムクンを作ってそこにうどんを投入。

 新鮮なバクチ―をトッピングしたところです。

タイ風焼きぞば
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 豚肉とかもやしとか二パッタイペーストで味付けして、溶き卵を絡めると、体風焼きそばができます。これもバクチ―をトッピング。好みでナンプラーやレモン果汁を足します。

冷奴タイ風味
bakuchi05.jpg  もうこれは豆腐にパッタイペーストを載せて、ナンプラーをかけて、バクチ―を載せただけです。

それぞれ結構好みに合って、割と頻繁に食卓に乗せています。

そうこうしていると花が咲いてきた。
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もうじき種ができそうです。花軸ができると株も終わりのようです。
次の種を今蒔いているところです。



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ガーリックブレッド

 それっぽい味付きのパンを焼いてみたくなったのです。それで

塩         5g
コンソメ      3g
砂糖        20g
マーガリン     20g
フライドオニオン  20g
ガーリックスライス 10g
牛乳        120g
水         130g
強力粉       300g

としました

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何とうまく膨らんでくれません。コンソメに塩分があるので、塩気が多すぎたかな。でもそれにしてもこれは・・・・
(ガーリック)ニンニクには、殺菌力があるとあったような、それでイーストの働きが抑制されたのだろうか。

それでも、食べるとおいしいです。バターを塗っただけでも、味わいが深いです。

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ということで

上の配合から塩は無し、その代わりにコンソメを7g ガーリックスライスを3gとしました

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なかなかうまく行くではないですか。でもガーリックの量を増やしたい。

ガーリックが粉砕されなければ、イーストに与える影響も少ないのではないか。それではナッツ投入タイミングでガーリックスライスを入れればよいのではないか。

ということで更にガーリックスライスは10gに戻して
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コネの工程が終わってからのナッツ投入タイミングでガーリックスライスを投入

そうしたら
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なかなかうまくゆきました。

我が家のホームベーカリーは自動投入機構がありませんから、そのタイミングで人手が必要なので辛い所はあるのですがね。


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100均の包丁を研ぎ直す

菜っきり包丁が欲しくなったのです。と言って高価なものを買う気にはなれない。
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それで100均です。ただ流石に切れ味が悪いです。

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こんな刃の断面をしています。切る刃の部分が鈍角すぎます。

刃の断面をデフォルメして書くとこんな感じです。

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刃全体がテーパーになっていて先端近くで曲面で肉をとり、その先を緩い角度でつないだという所です。

それを上の図の右の赤い線の様に研いでやれば、片刃に近く鋭角な刃にできると思うわけです。

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粗砥石、中砥、仕上砥と3種類を使って研ぎました。

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上の図とは左右が逆ですが、おおむね計画通りになっています。


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 出来上がりは見た通りです。切れ味も良くなりました。

100均なればこそ、物は試しも気楽に出来ます。


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電気がまをスロークッカーに

スロークッカーって流行りだし、よさそうですよね。
朝出かける前にセットしておいて、夕方家に戻ったらじっくり煮込んだ料理ができている、なんて。

 それで、以前に炊飯器を定温調理器に改造した時に、温調温度を沸騰直前にしておけば、スロークッカーとして使えるのでは、そう思ったのです。
 ところが試してみると、使っているのが保温ヒーターだけなので、パワー不足で沸騰まで達しないのですよ。メインのヒーターも巻き込んだ制御にすれば良い訳ですが、そうすると切り替えがややこしくなる。
 元の炊飯器機能を損なわないように追加と言う今の望ましい状態から外れていくのです。それで、保温を強化しようかとか、がちがちに切り替えスイッチを入れてみるのはどうかとかいろいろ考えていたのですが・・・・・

 いつものように、炊飯器の機能そのままにおかゆを作ってから甘酒を作っていたのですが、おかゆを作りながら温度変化を見ていました。(甘酒の発酵温度である60℃設定なら、おかゆ調理時は温調器はただの温度表示器になっています)

 おかゆの調理では、40分ほどぐつぐつと弱火の過熱が続いてその後保温(70℃程度)に移行します。
こりゃあ正にスロークッカーではありませんか。
 少なくとも、保温鍋での調理とほぼ同じことをしています。保温鍋は火からおろした後はただ冷やさないようにしているだけだけれど、之なら70℃を何時間でも保ち続ける。

 電気をちょっとは余分に消費するけど、保温鍋程度のことはできる。これは試すしかないということになります。
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まずは、材料を鍋に 鶏もも肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん あとロリエとか

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水を適当に入れて(調味料も)赤湯モードで調理開始

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気がつかなかったのですが、放っておくと灰汁取りできませんねえ?どうするんだろう
ここでは、介入してちゃんと掬いましたけど

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朝セットして夕方になりました。炊飯器はもちろん保温状態です。

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美味く炊けているようです。

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ご覧の様に肉はほろほろになるまで火が通り、野菜も触るだけで崩れるくらいにまでなっています。

こりゃあ上手いことに気がついた。煮込み料理にだいぶ手抜きができそうです。

でも、灰汁取りは本当にどうすればいいのだろう。


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プロフィール

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Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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