グロースタートを電子スタートに変更

洗面所の照明がどうもうまく点灯しない。グローランプを変えたらちょっとはましになったけれど、それでも点灯に時間がかかるのです。
elestarter02.jpg  カバーは外してあります。

それで思い出したのが、門燈をLEDに交換した時に外した、電子スタータ―です。
elestarter01.jpg  左側についているそれで、下の写真では外してあります。
これに換えたらうまく行くか、そう思ったのですが、よく見ると洗面所は15W門燈は10Wでした。

 そこで次に思い出したのが、廊下のダウンライトをLEDにした時の廃品です。
elestarter06.jpg 

これがダウンライトの蛍光灯器具です。蛍光灯のソケットと一体化して、電子スタータ―が組み込んであります。
elestarter07.jpg 

異形管で17Wの球なのですが、安定器には15W用が使われているので、使えそうです。それでこの基板を外して使うことにします。

ソケットと、グロー管のソケットをばらしました。線を差し込んだだけで接続できる部品で組まれているのですが、線は地獄(組むことはできても外すことのできない構造)なので、ばらばらにしないと線が外れません。
elestarter04.jpg 
そこへ基板をつないで
elestarter05.jpg 
組直します。基板は厚めのポリ袋に入れて、絶縁しています。
elestarter08.jpg 門燈のスタータは、グロー管と置き換えるだけの接続でしたが、この基板は安定器の前の部分との接続が必要なので、圧着分岐端子を使っています。

そして無事点灯しました。
elestarter09.jpg 
 夜ひげをそる時ぐらいしか使わないので、LED化の予定はありません。球も100均で買ったものです。まあそんな球だから点灯しにくかったのかもしれませんがね。


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ラズベリーパイを動かしてみる

 クリスマスツリーのLEDを点滅したりしてみたのですが、単に古典的IC 555 で点滅させただけでした。流石に芸がない。もうちょっと凝った点滅をさせたい、となるとコンピュータ制御ですね。昔は損なの一杯やっていました。当時は、使い慣れたボードと、仕事用の開発システムで、プログラムを開発し・・・・といったことをしていたわけです。

今時自分でボードを起こすことも無いし、開発環境もさぞ、パソコンでできるでしょう。となるとボードコンピュータですよね。今更ながら、ラズベリーパイに挑戦しようと思い立ちました。

使えるものは、ジャンク箱を探って、ディスプレー、キーボード、マウス、電源はあるようです。

それで、ラズベリーパイ本体、マイクロSDカード、HDMI‐VGA変換ケーブル、マイクロUSB電源ケーブルを手配しました。

ここからは「断酒てへ日常」の記事

今朝残りの手配していた部品が届いて早速、セッティングです。
イメージ 1
 まず、必要な部品なんかを集めて、と言ってもジャンク箱を漁ってきただけですが。
イメージ 2
 古いスマホのガードケースを土台にして、とりあえず基板を固定しました。
イメージ 3
 電源を入れたら、あら動くじゃあないの。もちろん、あらかじめソフトはマイクロSDカードに書き込んではあるのですけどね。
イメージ 4
 それで、ネットワークケーブルをつないだらもうインターネットに接続できて、このブログも見れています。
イメージ 5
 いやはや、恐ろしいしい時代になったものですね、ディスプレー、キーボード、マウスを用意しただけで、後8.5㎝×5㎝の基板でコンピュータになってしまうのですからね。今回新しく買ったものは6千円ぐらいです。

ここまで

失敗はHDMI-VGAのつもりがDP-VGAを手配してしまって再手配したこと。5Vアダプタのコネクタが電源コードに合わなくて、不細工な接続になること。(写真はとりあえずスマホの充電アダプタを使っています)

GPIOとの接続はいくらでも余っているIDE接続ケーブルをぶった切って使うことにします。

さてこれからは、プログラムかなあ。Cの場合I/Oライブラリはどうなっているのだろうか。
Pythonの言語仕様は?とか、いろいろ勉強する必要がありますねえ。


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2018年のおせち

例年のことですが今年もおせちを作りました。
2018oseti01.jpg あれこれと、煮ものなんか用意しまして
2018oseti03.jpg 
くわい、里芋、ひりょうす、こんにゃく、レンコンとごぼうと人参の炊き合わせです。

2018oseti04.jpg 
肉団子、トリのもも肉、しいたけ、にんじんとこんにゃくとレンコンのきんぴらです。
かまぼこと昆布巻きだけは購入品です(これも作ったらよかった)

2018oseti02.jpg 
時計回りに芋きんぴら栗入り、かぶらの甘酢漬け、酢レンコン、黒豆、ゆり根の梅酢和え、たたきごぼう

2018oseti05.jpg 
これは燻製で
ロースハム、合鴨の胸肉、牡蠣の燻製オリーブオイル漬け、鯖

2018oseti06.jpg 
伊達巻、オーブントースターで焼いたのですがなぜか真ん中あたりだけに焼き目がついてしまいました。
卵4個とはんぺん120g使ったら、分厚過ぎたせいでしょうか。焼き目はさておきふんわりとして、食感はよかったです。



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もち米の味醂とうるち米の味醂

 今年もおせち料理を作る時期になり、今年は、春の内に仕込んであった、味醂を使っておせちを作ることができます。

 今年は、うるち米ともち米の両方で仕込んでいたのですが、その差はいかにと言う話です。

 これと
mirin113.jpg

これです。
 mirin112.jpg

それぞれ、酒粕に当たる部分は、台所の流し用の水切りフィルターで漉したのですが

これがうるち米から作ったもの
mirin114.jpg 

これは、もち米から作ったものです。
mirin115.jpg

ちょうど漉してからの時間経過を顕わすような並びになりました。

漉してすぐは澱で濁っているのですが、だんだん澱が沈殿して上澄みは澄んできます。

それが、上の写真の様に、うるち米では、澱があまり沈殿しないでほとんどが濁ったままになりました。澱が多くかつ粒子が細かいのでしょうね。
炊いた場合にうるち米はべたべたになり、米粒が崩れていくのにもち米は米粒がしっかり残ることを思うと、澱の差も納得がいくところです。

味の違いはあまりよくわからなかったのですが、見た目の差は歴然です。

煮汁ノミバエなど考えると、もち米を使うべきなのでしょう。

 所で最近甘酒を搾って、遊んでみたのですが、どうも、粕(酒粕?)が多くて、歩留まりが悪いと思っていたのですが、もち米で甘酒を作って搾ってやれば、効率が良くなりそうですね。
 澱を見て試してみようと思っています。

 
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クリスマスツリー

25日を過ぎてしまいましたが、、今年はディスプレーを新しくしました。
去年までは


こんなのでした。
点滅回路は
Xmastree01.jpg こんな具合だったのです。

今年は
Xtree201702.jpg 

100均でこんなのを見つけました。抵抗入りLED10個単3二本で点灯です。
Xtree201703.jpg 色も白、黄色、4色混合の3種類を買ってきました。

2~3年前では、この手の物は電球式しか100均では売っていなかったのです。LEDがやすくなったのでしょうね。

それで回路も
circuit2017Xmas.jpg こんな風にしました。

実装も昨年版は
Xtree201704.jpg 
今年は
Xtree201705.jpg 

それで動作状況は


こんな具合になりました。

回路は変わり映えがしないのですが、LED:素子の進化のおかげで、だいぶ見栄えが良くなりました。

ほんとはボードコンピュータで点滅パターンをプログラムしたいのですが、それはまた来年以降の楽しみとします。


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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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