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100均の包丁を研ぎ直す

菜っきり包丁が欲しくなったのです。と言って高価なものを買う気にはなれない。
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それで100均です。ただ流石に切れ味が悪いです。

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こんな刃の断面をしています。切る刃の部分が鈍角すぎます。

刃の断面をデフォルメして書くとこんな感じです。

hasaki00.jpg 

刃全体がテーパーになっていて先端近くで曲面で肉をとり、その先を緩い角度でつないだという所です。

それを上の図の右の赤い線の様に研いでやれば、片刃に近く鋭角な刃にできると思うわけです。

nakiri03.jpg 
粗砥石、中砥、仕上砥と3種類を使って研ぎました。

nakiri04.jpg 
上の図とは左右が逆ですが、おおむね計画通りになっています。


nakiri05.jpg nakiri06.jpg 
 出来上がりは見た通りです。切れ味も良くなりました。

100均なればこそ、物は試しも気楽に出来ます。


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チップソーを研ぐ

 シルバーの仕事で草刈りをやっています。当然エンジン式刈払い機を使うわけですが、機械の刃:チップソーは自前です。まだ未熟で、下手なもので上手に刈れません。すぐに刃はヘタるしそうなるとますますきれいに刈れないのです。
 仮払いの刃は、丸鋸に超硬チップがついたもので、そのチップの角が取れてくるのです。ホームセンターなんかで調べると、研ぐ機械があります。機械と言っても、モーターグラインダーに歯の固定治具がついたものです。砥石はダイアモンドディスクでディスクグラインダーのディスクと互換性があります。
 という事はこのダイアモンドディスクを買ってきてディスクグラインダーに付ければ、研ぐことができるわけです。

 早速ディスクを買ってきて、試しました。

 以前作った、ディスクグラインダー固定治具を使って、歯の方は手で持っています。
 基本的に、チップの丸まった角を立てるように加工します。

 チップ切削面を削っているところ。
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チップ端面を削っているところです。
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これは流石に、作業性が悪いです。(できないことは無いけど、精度とか効率とかが悪い)

そこで、どっちかと言うと遊休設備のこれ
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物置になっていますが(写真左)、土台は角帽で作ったフレームです。フレームを使って、ディスクグラインダーを都合のいい角度に、固定してワークもガイドしやすいようにしようという訳です。

chipsaw04.jpg 

元の治具の一部を切り縮めて木ねじで固定しました。

フレームの上に板を載せてその上に丸鋸を置いて、チップを削っていきます。

チップ切削面の加工
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チップ端面の加工
chipsaw06.jpg 

ディスクに切削用をつけて、置台の板を工夫すれば、切断作業にも有効に使えそうです。

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バイクの風防の改造

 125ccのスクーターに乗っています。防寒と雨対策で、汎用の安物の風防をつけているのですが
汎用品だけに車体に合わず隙間が気になります。
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写真の通りです。黒線で象った部分を切り取ってみようと思いました。

まずは外して、直線で切り落とすとして切り方を墨入れして
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傷よけに、コメ袋をかぶせて
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グラインダーで切り落とします
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金工用のディスクで切ったら、溶けた切りくずが怪しげな形にくっつきました。まあ、加工はできましたけど
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サンダーなどを適当にかけて整形しました
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取り付けた状況です。まあまあうまく行きました。元の状況よりはだいぶよさそうです。
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前と後の比較です
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前面から見ての前と後
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取り付け金具も少し曲げてやって、傾きも車体の流線に沿うようにしました
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見た目とか、風邪の流れとかは改善されていると思うのですが、覆う高さが低くなって、ヘルメットに当たる風が増えて、
ヘルネットでも風切り音は大きくなったようです。燃費が改善されるのを期待しているのですがいかほど効くものやら。

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もろみ搾り器(漬物器)補修

どぶろくとかみりんを醸してそのもろみを搾るのに、漬物器を使っていました。

これは、どぶろくを搾ろうとしているところです。もろみは流しのごみ用の不織布フィルターに入れてあり、輪ゴムで口を閉じています
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これはみりんを搾っているところです。
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ところが、過日この下側の透明容器部分を割ってしまいました。捨てようかと思ったのですが、上部の抑え込む部分、機構の大部分は生きているので、とりあえず置いてありました。

100円均一で食パン用の保存容器を買ってきまして、レベルを取って
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丸のこで切ってみれば
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実にピッタリサイズです
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ひっかけ部分の墨を入れて、切り抜いていきます
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錐穴をリューターでつないで、無事加工できました。
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引っかかり具合もばっちりです
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それでどうなんだ、と言うことですが、それは次の記事に続く、ということで

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空き缶の開き

 以前の記事でディスクグラインダーを固定したことを書きました。今回はその成果の報告です。

まずは切削砥石をグラインダーに装着して、木切れでワーク(空き缶)の高さを調整して
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ギュイーンとやってざっくり切れました
cancut02.jpg

反対側も切り落として、できたのが写真ではちょっと見にくいですが、缶の筒の部分が切り出せました。
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思ったよりうまく切れました。グラインダーを固定した効果は大きいようです。

更に高さ調整をやり直して、高さ方向を切ります。
cancut04.jpg

さっくり
cancut05.jpg

それで後は、平らに広げたら、亜鉛メッキ鋼板 t=0.2になりました。
cancut06.jpg

缶詰の缶ってブリキ:スズメッキ鋼板とばかり思っていたのですが、亜鉛メッキ鋼板も使われているのですねえ。
蓋や底はスズメッキ鋼板みたいですけど。

薄板を何に使うかと言うと、この記事のような部分修理の素材にするつもりなのです。

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プロフィール

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Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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