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机上照明(??騎乗証明??)

 もう2年半前ですが、スタンドの電球をLEDに交換しました。
standlite01.jpg 
その記事は これ です。
ledv03.jpg 
なぜかランプが切れてしまったようです。
TWINBIRD LDA4N-H-E17-11 4w amazonで600円ほどでした。

その後Amazonで
standlite02.jpg こんなものを買っていて、これは10Wで280円でした。

その結果
standlite03.jpg こうなったわけです。

元が4Wでディフェーザもついていたのが今度はもろで10Wですから、だいぶ明るいです。

放熱にはジャンク屋で買ってきた放熱板ともともとの傘の部分に担ってもらっていますが、かなり発熱は大きいです。ジャンクション温度がいかほどか、之で耐えるのかはさっぱりわかりません。
まあ一瞬で切れることは無かったのでとりあえず使ってみます。

E17の電球ソケットからAC100Vを取り出すところは、100均で買ったE17のLEDナツメ球の根元のところをばらして使っています。

それぞれのパーツの取り付けは、ビニタイでやってますのでかなり適当ですが、とりあえずこれで様子見です。

ところ、切れたLEDの方ですが、そもKED電球って40000時間ぐらいの寿命があったはずなのに2年で切れるとは!!!!。だからMADE IN CHINA は!!!!まあ偶々はずれだったのでしょう。

ばらしてみましたが
standlite04.jpg LEDチップとその配線は無事でした。インバータ部分は、気が向いたらモールドをほじくりだしてみますかねえ??KEDの方は基板ごと使い道があるまでどこかに放り込んでおきます。


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蛍光灯とLED

 家の中のペンダント照明を蛍光灯からLEDに置き換えてきました。そしてリビングの最もよく使う所も置き換えたのですが、なんだか部屋が暗く感じます。

実のところどうなったのか

ledfcl02.jpg 
ちょっと寄り方が違ったようですが左がLED、右が蛍光灯です。どちらも電球色と言う物です。見た目では分からないのですが写真にするとだいぶ色温度が違うようですね。

そして当然ながら、LEDは下半分しか発光していません。それに対して蛍光灯はまんべんなく光っているはずですね。

そこで、部屋の壁を見ると

ledfcl01.jpg 
LED(左)ではくっきりと、明るい所とそうでない部分があります。蛍光灯ではそれほどではありません。まあシェードの影は出ているようですが。

それで今度は、器具の真下の明るさです。スマホのアプリなので絶対値は当てにならないと思いますが比較はできるでしょう。

ledfcl03.jpg 
 真下はLED(左)の方が明るいようですね

それでは45度ほどずれると

ledfcl04.jpg 
KED(左)の方が暗いという結果になります。

明るさは、真下では一応確保できているものの、指向性があって、真下から離れるほど暗くなる。真横以上になると歴然たる差がある、ということですね。
部屋全体での明るさは真下の明るさより、壁や天井からの反射による間接照明効果が効くので、部屋全体という事になるとかなり暗く感じる/実際暗くなる。

ということですね。

部屋全体という事になると、ペンダントを止めてシーリングライトの方がよさそうですが、そうすると、明るさを確保するにはもっと強力なのが必要という事で、省エネにはあんまりならない。ましてトータルコスト的には、メリットがないという事になってしまうようです。

 まあ手元は明るいという事で、これで良し と しましょうか……


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ソーラーガーデンライトの修理

駐車場の入り口のハーブを植えたプランターです。
garden01.jpg 

100均のソーラーガーデンライトを配しています。
夜はけなげに一角を照らして存在を主張をしています。

引っこ抜くとこんなものです。
garden02.jpg

これを設置してから1年ほどたつのですが、最近点灯しなくなりました。
といって、夜 点いていないところに光を当てて、また暗くすると点灯します。

この部分に部品が入っていて
garden03.jpg

開けると、電池と小さな基板一枚とソーラパネルだけの簡単な構造です。
garden04.jpg

まあ、ネタはすぐわかると思いますが、電池を交換して正常動作しました。

写真下の緑の電池がもともと、使われていたもので、既に接続してあるのは新しく100均で刈ってきた電池です。
garden05.jpg

ニッケル水素充電電池ですが、もともと使われていたのは200mAHのものです。

100均で売っていた単4サイズ:AAAは750mAHでした。

だいぶ容量が違います。その分安い部品なのでしょう。なんせソーラセル、電池、LEDそれに機構部分を含めて売価100円の物ですから・・・・

ただ、実用充放電回数は容量とはまた別ですから、これで電池の寿命が延びるかはわからないところです。100均ですから1年一度くらいは電池を交換すればよいという事でしょうか。

暗闇の中ちゃんと点灯しています。
garden06.jpg


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中国製温度調節器の感想

今回炊飯器の低温調理機機能の追加改造に当たって使った温度調節器のインプレッションです。

中国製で発注時1200円でした。

4月30日にamazonに発注して5月6日に配達されました。中国からにしては迅速だった感じです。

mh1210wpackage.jpg 

付属品はセンサーと英文のマニュアルだけです。

mh1210w.jpg 

マニュアルは
 mh1210wmanual.jpg

ちゃんと書いてあります。英文ですが

接続は、こんな具合でごく一般的なものでしょう。より線を剥いたままでの接続では仕上がりが悪いので端子は打った方がきれいに収まりますね。
mh1210wconection.jpg 

使い勝手ですが、センサーの応答もよさそうですし、温度精度も問題は感じませんでした。

センサーは防水と言うことでシースもしっかりモールドされてはいるようですが、やっぱり信用できないですね。初めは鍋にそのまま放り込むつもりでしたが、元のセンサーに寄り添った形に実装できたのでそちらを採用しました。

操作に関しては、設定温度の変更なのですが矢印ボタンを一度押すごとに0.1℃変わります。それだけです。押し続けて連続変化とかはありませんので、10℃変えるのに100回押す必要があります。これだけはちょっといただけません。

今は炊飯器の横に転がしてありますが、水をかぶりかねない使い方ですので、ケースに入れるつもりです。パネルは15㎜圧まで使えますのでありあわせの木箱を見繕ってもよさそうです。

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炊飯器を低温調理機に改造、いよいよ稼働します

やっと組みあがりました。実は構想3年なのです。
3年前の構想はこの記事です

とりあえず、灯を入れてみました。室温からだんだん温度は上がります。
riceboiler41.jpg 

さっそく、仕込んであった鶏むね肉(焼き鳥のたれにつけておいた)を
コンフィします(つかる程度オイルを入れて密封の上低温加熱)
riceboiler42.jpg

釜の中の温度を測ってみましたが、表示温度より1度程度高いくらいでセンサーの取り付け位置は正解だったようです。

70℃で1時間加熱したわけですが、炊飯器のコントローラは使っていませんので、露付き防止ヒータには通電されていません。それで蓋の裏側はびしょびしょになります。
riceboiler43.jpg

今回の改造では、炊飯器の元の機能はそのまま有効です。
ですから、コメを炊くこともできます。もちろんおかゆモードでおかゆも

それで1合の米からおかゆを作ります。
左、米と水                右、おかゆの炊きあがり
riceboiler44.jpg
なお、コントローラの目標温度が釜の温度以下なら、コントローラはただの温度表示器になります。

炊き上がったら、ふたを開けて、60度まで冷まします(左)
冷めたら麹を一合分150g投入します【右】
riceboiler45.jpg

60℃で6時間保温した状態です。
riceboiler46.jpg

60℃は雑菌が働ける温度以上ですが、麹の項をは分解されない温度です。
酵素は分解されない限り温度が高いほど、働きは活発です。

甘酒は保温して一昼夜と聞いていましたが、60℃を維持すると6時間ぐらいで、ほぼ出来上がっているようです。

今回の改造は、炊飯器を改造して低温(定温)調理器にするというよりは炊飯器に低温調理機能を付加するという形にまとめることが出来ました。

それで、甘酒は実に楽に作れるわけです。

今年の夏は、甘酒のソーダ割りが推しです。
 amazakesoda.jpg

シュガーシロップとレモン果汁を少々足してソーダで割りました。

3年前の構想では釜の周りに保温材が入っています。今回の炊飯器にはそれがありませんので、保温性が低く効率が落ちるように思えます。適当な保温材を見つけたらそれを追加したいと思っています。

加熱はあくまで、元の保温ヒータしか使っていませんので、急速に温度を上げることが出来ません。メインのヒータを目いっぱい使えば、急速加熱が出来ますが、回路構成をいじる必要が出ますので、炊飯かつ定温保温と言うかたちから離れて、使い勝手が悪くなりそうです。
今まで保温の前に食材と熱湯を入れて、保温に移行するという使い方をしていましたのでそのやり方で十分かなとも思っています。

 コンフィとかトリハムの真空調理は、炊飯器本来の保温でできましたけれど、保温温度が可変になったわけで、ヨーグルト、納豆の発酵とか麹の初期発芽とかにも有効に使えそうです。



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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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