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バクチ―でタイ気分

 コリアンダーシードを蒔いて、コリアンダー・バクチ―。カメムシ草を育てています。
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 そもそもこんなことを始めたのは、タイで日本の牛ドーンチェーン店では、牛丼にバクチ―が山盛り乗っているという話を聞いたからです。ちょっと試してみたかったのです。
 でも、日本でバクチ―を買おうとすると山盛りには程遠い量でもかなり高価なんですね。長持ちしにくそうな葉っぱですから、流通させにくいのでしょうね。それでは自分で育てようかと思ったわけです。

 なん株かは無事育って、そこそこ収穫できます。でも本当にすぐにしおれてしまって、流通させにくそうです。

 早速、使ってみることにしました。

トムヤムクンうどん
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 豚肉や冷凍むき海老、玉ねぎ、それに写真ではシイタケですが、マッシュルームとかエリンギとかに、トムヤムクンペーストで味をつけて、トムヤムクンを作ってそこにうどんを投入。

 新鮮なバクチ―をトッピングしたところです。

タイ風焼きぞば
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 豚肉とかもやしとか二パッタイペーストで味付けして、溶き卵を絡めると、体風焼きそばができます。これもバクチ―をトッピング。好みでナンプラーやレモン果汁を足します。

冷奴タイ風味
bakuchi05.jpg  もうこれは豆腐にパッタイペーストを載せて、ナンプラーをかけて、バクチ―を載せただけです。

それぞれ結構好みに合って、割と頻繁に食卓に乗せています。

そうこうしていると花が咲いてきた。
bakuchi01.jpg 
もうじき種ができそうです。花軸ができると株も終わりのようです。
次の種を今蒔いているところです。



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電気がまをスロークッカーに

スロークッカーって流行りだし、よさそうですよね。
朝出かける前にセットしておいて、夕方家に戻ったらじっくり煮込んだ料理ができている、なんて。

 それで、以前に炊飯器を定温調理器に改造した時に、温調温度を沸騰直前にしておけば、スロークッカーとして使えるのでは、そう思ったのです。
 ところが試してみると、使っているのが保温ヒーターだけなので、パワー不足で沸騰まで達しないのですよ。メインのヒーターも巻き込んだ制御にすれば良い訳ですが、そうすると切り替えがややこしくなる。
 元の炊飯器機能を損なわないように追加と言う今の望ましい状態から外れていくのです。それで、保温を強化しようかとか、がちがちに切り替えスイッチを入れてみるのはどうかとかいろいろ考えていたのですが・・・・・

 いつものように、炊飯器の機能そのままにおかゆを作ってから甘酒を作っていたのですが、おかゆを作りながら温度変化を見ていました。(甘酒の発酵温度である60℃設定なら、おかゆ調理時は温調器はただの温度表示器になっています)

 おかゆの調理では、40分ほどぐつぐつと弱火の過熱が続いてその後保温(70℃程度)に移行します。
こりゃあ正にスロークッカーではありませんか。
 少なくとも、保温鍋での調理とほぼ同じことをしています。保温鍋は火からおろした後はただ冷やさないようにしているだけだけれど、之なら70℃を何時間でも保ち続ける。

 電気をちょっとは余分に消費するけど、保温鍋程度のことはできる。これは試すしかないということになります。
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まずは、材料を鍋に 鶏もも肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん あとロリエとか

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水を適当に入れて(調味料も)赤湯モードで調理開始

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気がつかなかったのですが、放っておくと灰汁取りできませんねえ?どうするんだろう
ここでは、介入してちゃんと掬いましたけど

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朝セットして夕方になりました。炊飯器はもちろん保温状態です。

slowcook05.jpg 
美味く炊けているようです。

slowcook06.jpg 
ご覧の様に肉はほろほろになるまで火が通り、野菜も触るだけで崩れるくらいにまでなっています。

こりゃあ上手いことに気がついた。煮込み料理にだいぶ手抜きができそうです。

でも、灰汁取りは本当にどうすればいいのだろう。


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たこ焼き風味卵焼き

  週に2・3日、少なくとも週に一日は弁当を作っています。メニューはまあいつでも

 卵焼き
 鶏ハム
 ポテトサラダ
 プチトマト

 ご飯は 炊き込みご飯 と決まっています。

炊き込みご飯は、野菜類の在庫とかで適当です。

卵焼きは、カニかまぼこ ネギ 紅ショウガ いりだったのですが、天かすを入れたらと思ったとたんにたこ焼きのイメージが強くなって

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たまご、天かす、紅ショウガ、ネギ、ちくわのみじん切り それに牛乳少々です。

takoyakifuu02.jpg 卵焼き器で普通に焼いて
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弁当に詰めると
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ご飯は、シーフードカレーピラフ風炊き込みご飯です

いやはや、確かにこの卵焼きはたこ焼き風味です。でも要は
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 とんかつソースと青のりの味が支配的なだけのような気もします。


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今更ながらですが今年のおせち

まるで更新できなかったので、今更ながらですが

作ったものを並べてみると
2017oseti01.jpg 
左上からしいたけ、くわい、里芋、人参、こんにゃく、れんこん、ごぼう お煮しめです

二段目左から さば、鴨の胸肉、 下の段左 ロースハム 燻製類です

真ん中が くりきんとん その下が伊達巻  後彩り用のぎんなん です

写し忘れていた黒豆
2017oseti02.jpg 
牡蠣の燻製のオイル漬け
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燻製類の盛り付け
2017oseti04.jpg 
お煮しめなどの盛り付け、エビとかまぼこ以外は手製です
2017oseti05.jpg 
今年も例年とあまり変わらないのですが、きんとんと黒豆は初挑戦です。

黒豆は憶えとして、レシピを書いておきます

クロマメ 300g
砂糖   150g
塩    小さじ 1
醤油   大さじ 1

黒豆を水煮8時間浸しておく
十分に漬かるくらいの水加減で調味料とさびくぎを入れて一煮立てする
一晩おく
圧力なべで20分煮る
そのまま冷まして一晩おく



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正月のごちそう

今年も燻製やらおせちやらを作りました。

まずはお煮しめ
2016oseti02.jpg

今年は一品ごとに別に炊きました、煮汁がいろいろ余りましたけど……
2016oseti01.jpg

レンコンと里芋は冷凍を使ったので下ごしらえは省略して炊いただけです

燻製はこんな風になりました。
2016oseti03.jpg

上がロースハム、中が下記の燻製オリーブオイル漬け、下が鴨の胸肉の燻製です

ほかにかぶらの甘酢漬け、だて巻きです
2016oseti04.jpg

だて巻きは、はんぺんと卵、みりんに砂糖をブレンダーで液にして
2016oseti05.jpg

レンジシートで作った枡に流し込んで、オーブントースターで焼いて、すのこで丸めました
2016oseti06.jpg

ざっと以上です。来年は黒豆を焚くのにも挑戦しようかななどと思っています。

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プロフィール

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Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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