昼食の原価

3食自分で作って食べるのだけど、外食だとどれくらい金がかかるだろうかとか
考えるわけです。

今日の昼食
lunch0131.jpg

鶏がらスープ、もやしとロースハムのラーメンです。

それで材料原価を見積もってみました

茹で麺 29円
もやし 7円
めんま 5円
たまご 16円
ハム  40円
ねぎ  10円
スープ 10円
その他 60円
-------------
計  177円

もやしは1/3ふくろ、メンマ(もどき)はたけのこの水煮100円をしょうゆと塩麹につけていたもの。
ハムは800円のロースブロックから作りました。スープは1羽100円の鶏がらからです。
その他にはガス代3000円/月の1/60が含まれます。

ふむ、さすがにカップラーメンを食べるよりは金がかかりますね。ねぎは今高いです。

昨日の昼食は
lunch0130.jpg

うどん  19円
あげ   30円
ねぎ   10円
その他  60円
------------------
計   119円

あげはきつね用4枚入りの一枚です。
ラーメンより安いですね、トッピングも少ないですが、手間もだいぶ簡単です。
それでも100円以上はするものですか。

外食との差は人件費と利益ですが、私の人件費をどれくらいに見積もったらよいのでしょうかね。

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今日の昼食

昼ご飯は麺類です。

というわけで
nabeyakiudonn.jpg

鍋焼きうどん。食べかけですみません。

鶏肉、豚肉、卵、ねぎ、にんじん、しいたけ、チンゲン菜、こんぶ、うどん、みそ
です。
鍋焼きうどんを食べたくて100均で土鍋を買ってきたのです。
ちょっと気合が入って具の種類も増えました、普段はもっとシンプルなことが多いです。

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いつもの朝食

朝食はパン、昼食は麺類、夜はご飯とおかずというパターンですが

これが朝食です
breakfast.jpg

6枚切りの食パンを適当に切って、梅肉+砂糖+マーガリンを混ぜ合わせたものを塗ってあります。
塗るものはジャムだったりあんこだったりしますが、最近はこれです。
飲み物は バナナ1本+砂糖大匙1+ヨーグルト大匙1+低脂肪乳+りんごジュース

今日も一日元気で過ごしましょう。

積雪その後

朝一番に積雪と天気のことを書いたのですが、その後一日家を離れていました。
天気はよさそうで、いい成果が出るだろうと思っていたのですが出先で外を見ると

sekisetusonogo2.jpg

居る場所はよい天気なのですが、山際は曇っています。かすんでいる部分は雪が舞っているものと思われます。
私の家はまさに、山の際ですのでこれはどうかなと、思いつつ帰ってみると

sekisetusonogo.jpg

まあ、はたせるかな、午前中は快調なペースだったものが、午後になって、雲がかかったのが
データ上はっきり出ています。
以前もこんなことがありました。立地としては、太平洋側ですが、山の際に限って山越えの
雲がかかるのです。ほんの数キロメートルも山から離れたらだいぶ実績も変わってくるのにと
残念に思うわけですが、こればかりはどうしようもありませんね。

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積雪

昨夜から冷え込みが強かったのですが、起きると雪が積もっていました

sekisetu.jpg

こちらでは、めったに雪は降りませんし、積雪もまれです。
今日も屋根こそ白いですが、道には雪が無い状態です。
写真の状況で、発電出力は0.7kW程度でした。この程度だと結構発電します。
透明な屋根に積もった状態でもこの程度なら屋根の下も結構明るいですしね。
冷却効果で発電効率が上がるということもあるかもしれません。
それより空が本当に澄み切っています。
一昨日は一時間あたりの発電量の最高を記録しましたが今日も一日の累計では
好成績を期待できそうです。

sekisetuura.jpg

これはお隣、仰角がゆるい分雪の解け方が少し遅いようですが、
これを書いている今は完全に溶けています。
(自分のところの屋根は見えないけどお隣は良く見える(~~)

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納豆味噌

この味噌汁ですが
nattomisosiru.jpg

何の変哲も無い豆腐の味噌汁ですが、味噌が2日間の超促成品なのです。

その作り方ですが
まず納豆を作ります。

材料
nattomiso-2.jpg

大豆の水煮、納豆種菌

蒸します
nattomiso-3.jpg

しなくてもよさそうですが、納豆菌の発芽促成のためです

種菌をまぶします
nattomiso-4.jpg

30~40℃で一昼夜発酵させます。
nattomiso-5.jpg

これからが味噌への工程です。

塩と麹を合わせます。
nattomiso-6.jpg

水煮大豆:麹:塩=6:2:1
としていますが、好みの比率で試してください。

もう一度30~40℃で一昼夜
nattomiso-5.jpg

出来上がり
nattomiso-7.jpg

あとはすり鉢であたって、味噌として使います。
納豆が嫌いな人には、合わないかもしれませんが、タンパク質→アミノ酸がしっかり進んでいるようで
うまみを濃く感じます。
市販の納豆でもできます。

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味噌仕込み

味噌を仕込みました。

材料です
miso01.jpg

大豆の水煮を使います。(1Kg)
麹は自家製で写真は米3合分です。

miso02.jpg

水煮1Kgはだいたい大豆450g程度らしいです。
それから麹は300g、塩160gとしました。

麹年をを混ぜた塩きり麹です。
miso04.jpg


大豆はフードプロセッサーでペースト状にします。
miso03.jpg
miso05.jpg

ペーストかムースか良くわかりませんが

大豆ペーストと塩きり麹を混ぜ合わせます。
miso06.jpg

それで、密封ポリ袋に入れます。気泡はなるだけ作らないようにします。
miso07.jpg

あとはリビングの片隅にでも置いて、熟成を待つだけです。


後片付け。
miso08.jpg

小ロット生産は歩留まりが悪いし、段取り換えもめんどくさいですね。
でも量産設備に投資しても遊休設備が増えるだけですし・・・・
工業生産的観点から言えばそうなるのですが、所詮台所での遊びです。
田舎での自家消費でも、何升とかのオーダーで作りますよね。
もうちょっと、1ロットの量を増やしてもよさそうですが、設備規模ではこの程度ですか。


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リビングの怪物体

リビングにて

hoon2.jpg

こんなものがありまして

実は、こうなって
hoon3.jpg

こうだった訳ですが
hoon4.jpg

麹を作るのに、保温するのですが、量を増やして大きなざるに入れたら、縦には入らない。
それで横にしたらこんな状況になったのです。
写真の説明:クーラーを横置きにして、アンカをいれその上にざる。ざるの中にはさらしに包んだ
麹種をつけた蒸し米です。温度計を入れて温度管理します。

縦置きだと、部屋の床の隅で収まるのですが、さてどこにおいたものか。


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台所の怪物体

台所にて

nebehoon.jpg

こんなものが、あったりしました。
鍋をバスタオルでくるんでいるだけなのですが。

その結果は
daikonmiso.jpg

というわけで、大根の味噌煮を作っていたのでした。
味が好く滲みておいしかったです。一緒に入れたねぎがまた良かったです。

下茹でした大根を、濃い目の味噌汁でゆっくり煮るわけですが、しばらく煮てから
保温しておくと、味が良く滲みます。

そもそも、保温鍋でするところなのですが、保温鍋が甘酒に取られていたので
こんな保温になってしまいました。

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竹細工6

その後、二つ物を作りました。
take002.jpg
見難いですがこんな計画で
nabesunoko.jpg
このようなものができました。

それから
ケーキクーラーが欲しくて
cake-01.jpg
cake-02.jpg

足の接着中です。
cake-03.jpg

そしてこのようになりました。
cakecooler.jpg

現在はこんなところです。竹で物を作るのは面白いです。ただあたりまえのことですが
・触ってみて始めて材料の性質がわかるものです。
  加工のとき、繊維がどのように効いてくるかとか
  工具によってどんな仕上がりになるとか
  そりとか、どのように現れてくるかなどです。
・そして加工精度は重要です
  墨入れ/けがき は大事です。
  刃物の切り白などの見通しも必要です。
  のこぎりを引くときの姿勢なんかも気をつけたいところです。
・設計(計画)をしないで、ものはできません。
  ポンチ絵程度でも計画図を描く。
  部品図(加工図)に落とす

こんなことがわかりました。

また何か作ってみたいですが、目的あっての製作ですから、製作を目的にはしません。
作る必要ができるのを楽しみにしています。

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竹細工5

なんだか色々やってみて、方針を決めたわけです。

・長い部材は裏面どおし重ね合せにする。
・接合部は相欠き接ぎで、一あわせにはφ2.8キリ孔に竹串を通す。
・接合は接着剤、ただし横木一本のみは組み立て解体のためビスナットとする。
・部材は裏面側面にかんながけ。

・部材の工作精度が、仕上がりの差になる。

それで、割ったり削ったりして作った部材です。
gomiirebuzai.jpg
上が長い部分で、皮側を外に向けて重ね合わせます。
真ん中は木片で作った、軸受けです。
下は横木で、位置決めの孔が見えます。
 長い部材にも竹串が通してありますが、組み立てでは横木を貫通してそこを接着剤で固めます

組み上がったところです。
gomiirekumiagari.jpg

たたむと
gomiiretatamu.jpg

こうなります

軸受け部分
gomiirekaitenn.jpg

ネジ止め部分
gomiireyokoneji.jpg

接着部分
gomiireyokosecchaku.jpg

なんとか、実用には耐えるものができました。

つづく

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竹細工4

そこで、相欠接をもうちょっと試してみました。
材料に欠きを入れているところです。
aikakikousaku.jpg
切れ込みを入れて、ナイフでこじれば繊維に沿って、切り欠きができます。

切り欠きの深さを制限するために、万力に金鋸の刃を切り欠きの深さだけ出るように挟みます。
そして、材料をあてがってごりごりするわけです。
kiremeire.jpg

それでできたのが、この鍋敷です。
nabesiki.jpg

それにしても材料の特性として、どうしても反りが出るのですね。
soru.gif

まあそれには、裏どおしつき合わせることにし、なんとか見通しが立ってきました。

あと、φ2.8 の穴を開けると、竹串がしっくり刺さることもわかって、位置決めに役に立てることにしました。

そして、材料にかんなをかけることも覚えました。

つづく

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竹細工3

細い棒で四角い構造を作ると
take001-02.jpg

これが

take001-03.jpg

こんな風に歪むわけです。だから

kago.gif

この細い線の部分がタコ糸で引っ張るように作ってみました。(裏側もタコ糸は入れています)
写真が残っていないのでごめんなさい。
できたものは「歪んだ立体凧の骨組み」でした。ゆがんでいるし、構造物としてもぐにゃぐにゃで
安定しませんでした。

それでも竹という素材は気に入ったので、もっとシンプルなものを試してみました。
take001-06.jpg

これで、できたのが
sunokomixer.jpg

ミキサーのカップの水切りです。割った竹を、縦横に組合して、銅線で止めただけ。

それから、相欠接ぎ見たいな事も、試してみて
tatesunoko.jpg

さらに、厚み方向の相欠接ぎを試しました。
coaster.jpgbuckle.jpg

厚み方向で欠きを入れて接着剤を使うとそれなりな接ぎになることがわかりました。

つづく


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甘酒ういろう

甘酒でスイーツを作ってみました。

薄力粉 30g
片栗粉 30g
砂糖  30g
甘酒  200cc
生姜絞り汁 小さじ1

以上をミキサーで混ぜてそれを型に流し込み15分蒸します。型は牛乳パックを切り取ったもの。

蒸しあがり
amazakeuirou.jpg


冷蔵庫で冷やしておきます。そして
型から出すと
amazakeuirou2.jpg

いただきます
amazakeuirou3.jpg

栗のような味がして、おいしいです。甘酒を好まない人でもこれならいけるかも。
材料を混ぜた所で、裏ごしが必要かとも思ったのですがミキサーで十分でした。

本当は一度火にかけて練ってから蒸すのですが、まあこれでもいいんじゃないでしょうか。

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竹細工2

とにかく、構想を立てました。
take001-01.jpg

320×140(mm)のところにひっかりがあれば、レジ袋を引っ掛けてごみ入れらしい
体裁になるのではないかと思ったわけです。
そしてそのひっかりは、地表(GL)から500(mm)の高さにあって欲しいのです。

何らかの構造を作る必要があるのですが、500mm浮かせて、数Kgの重さに耐える
構造でなければいけません。一つの案として縦140横320深さ500の段ボール箱の
口の4隅にとげを生やしたものが考えられます。
しかしあまりに格好が悪い。木で作った最終形みたいなものがあるのは知っていたのですが
木材を購って、それなりのものを作るほどの気にはなりませんでした。
それでも長さ500mm以上の棒のようなものは欲しいと思ったわけです。

そこで目をつけたのが、窓から見える
takeyabu.jpg

持ち主が余りはっきりしないらしい、竹やぶです。時々間引きはされているものの、切った竹は
そのまま放置されています。

竹を拾ってきたtake-zairyou.jpg

竹は切った後割る物です。

natagama.jpg

こんなものがあったので、とりあえず割って、削ったりしてみました。

takebera.jpg

左二つは割っただけです。右端の市販品を参考に削って作った、竹製品の第一作が右から2番目です。
竹を切ったり割ったり削ったりしてみると、結構きれいな切削面だったり、繊維に沿ってうまく削れたり
思わない削れ方になったりと、面白い素材だとわかったのです。

つづく

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古靴を買ってきたのですが

なんだかやたらにほつれているのです。
よく見ると
nunohasi.jpg

生地の端が裁ちっぱなしなのです。
これではほつれて当然。(写真はほつれは切って接着剤で固めた後です)

生地がナイロンだったら、ライターの火であぶってやればいいのですが、綿です。
ジグザグミシンで止めようかとも思ったのですが、めんどくさいし、靴ですから耐久性とかもあって
合成ゴム系接着剤で止め始めました、でも片足で接着剤の残りを使いきってしまいました。
世の中ほつれ止め接着剤とかありそうだなあと検索すれば「ピケ」とかいうのがあるそうです。
更に見ると100均でもその手のものを売っているとか。まだ見ていると、木工用ボンドを使うとか。
これなら手元にあるし、作業性も良いなあなどと残り片足は木工ボンドで止めました。

耐候性に差があるはずですが、とりあえずこれで使ってみます。
boots.jpg

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昼食うどん、ラーメン

今日の昼食です(トムヤムラーメン)
tomyamramen.jpg

鶏がらのスープに、冷凍剥き小エビ、合いびき肉、もやし、にらを入れて、トムヤムペーストで味付けしました。
ゆで卵は卵が古かったのか崩壊してしまいました。

昨日の昼食です
lunch0113.jpg

鶏がらスープを取った鶏がらからこそげた肉をたまねぎと甘辛煮にしたもの。
カニかまと博多小ねぎ。
麺は業務スーパーの細うどん。
汁はほんだし、はながつお、塩、醤油。

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竹細工

ことの始まりはこの、机の脇のゴミ袋です。
これじゃあ見た目も悪いし、使いにくい。
gomifukuro.jpg

それで、結果的に出来上がったのが、これです。
gomiire.jpg

ここまでにはそれなりの、試行錯誤がありましたが、なんとか竹を使ったものが
少しは作れるようになりました。

どんないきさつで、ここに至ったかを、すこし語ってみます。

これは最新作のケーキクーラーです。
cakecooler.jpg

つづく

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甘酒つくりと保温装置の構想

せっかく麹を作ってあるので甘酒を造ります。
amazake.jpg

米一合を3合分の水でおかゆにします。(炊飯器のおかゆモードで)
それを保温鍋に入れ、60℃まで冷まします。そして麹1合分を投入します。
温度が高いと酵素が壊れてしまうので温度に注意します。
そのまま保温しますがやがて冷めてきますから

amazakemazeru.jpg

ごく弱火でかき混ぜながら60℃手前まで再加熱します。
温度を見ながら加熱するには竹へらに温度計を沿わせています。ビールつくりでも似たようなことをしますが
この工程のために、木のへらに温度計を埋め込んでいる人がいました。

amazakeondo.jpg

そのうちに、麹の酵素が働いて米粒が溶けてゆるくなってゆきますので温度計で混ぜれます。
何回か繰り返して一昼夜もすれば甘酒の出来上がりです。

発酵系の食品作りには、こうした温度管理が必要で、そこがめんどくさいです。

kanetu.jpg

この、クーラーボックスにあんかもその手段ですが、これでは35℃くらいまでしか温度が上がりません。

suihanki.jpg

これの保温は70℃くらいです。食品衛生法上の温蔵温度63℃以上なのです。これはパスツールによる
殺菌温度ですから、微生物は死にます。だから発酵には使えません。

温調イメージ

こんなのがほしいところです。ヒーター、保温、容器はちょうど炊飯器そのもののイメージです。
設定温度は30℃~80℃くらいが欲しいのです。
そうすれば、ヨーグルト、納豆、麹、甘酒、燻製その他の低温ボイルに使えます。
うまい具合のセンサーがあれば、中古の炊飯器とででっち上げれそうです。
炊飯器の保温温度をたぶらかすことができればそれでもよさそうですが。

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低脂肪ヨーグルトその後

前回低脂肪牛乳でヨーグルトを作ってみたのですがなぜかゲル状にならなかったのです。
脱脂粉乳を足したりしてみましたが、うまく行きません。
まあ、ミックスジュースの酸味付けに使っているのでそれでも事足りるのですが、
なんだか腑に落ちないところもあります。
seibunnyogurt.jpg
seibunlowfat.jpg
ヨーグルトと低脂肪乳の成分を見比べると、無脂乳固形分はヨーグルトの方が多く、脂肪分は当然ヨーグルトの方が
多いですね。
脱脂粉乳10%溶液でヨーグルトを作ってみると
skimtogurt.jpg
なにげにうまくできます。
脱脂粉乳の成分は
seibunskim.jpg
こんなものです、無脂乳固形分の組成そのものでしょうけど、ヨーグルトや低脂肪乳を調製する時に
炭水化物、たんぱく質比率を弄っているかどうかはわかりません。
炭水化物が乳酸菌で乳酸に変性され、その酸でたんぱく質が凝固してゲルがつくられるわけですから
無脂乳固形分全体の濃度がゲル化の差になるのですか。
脱脂粉乳溶液をもうちょっと薄く作って試してみればよいのかもしれませんが面倒なので追求はこの辺までにします。
ヨーグルトの乳脂肪分は低いし、摂取量も少ないので低脂肪乳とヨーグルトで当面行くことにしましょう。
ちなみにもともと使っていた牛乳の成分は
seibunmilk.jpg
こんな具合です。

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今日の昼食

lunch0109.jpg

ラーメンの汁は先日作った鶏がらスープ、味付けは味覇、
めんまの代わりに水煮たけのこの塩麹漬
チャーシューの代わりにお正月の残りのロースハム

上のかけらは、にこごり
煮物の残り汁に、鶏がらからこそげた鶏肉とミックスベジタブルを入れてゼラチンで固めたもの。作り置き。

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太陽光発電モニターon_my_desk

たいてい自宅では、パソコンの前に座っているのですが、ヤッパリ窓から
差し込む太陽を見れば、発電状況が知りたい。それと、消費電力の現状と
推移も気になります。

もちろんメーカーのモニターはつけていますが、分電盤のある、洗面所に設置しました。
工事の人は、リビングに設置してほしいと言うお客さんもいます、とか言ってました。
まあ見るのは初めだけだろうと、そうはしなかったのですが設置してから取説を見ると
ケーブル接続で、パソコンでモニターできるとあります。
solasharp.jpg

結局、天井裏を這いずり回って、ケーブルをつなぎました。
これが天井からLANケーブルを引き出しているところ。
solacable.jpg

家内LANに接続しましたから、どのパソコンでも見れます。メーカーの遠隔監視にも
繋がりました。(10年間保障に含まれる)

初めは、メインのパソコンだけで見ていたのですが、常時見たいと言うことで、
たいてい遊んでいるラップトップにモニターを接続して右に置きました。
「今日の実績」で、発電、消費の推移を見ていましたが、現在値も見ていたいと言うことで
ラップトップのディスプレー(左)に「現在の状況」を表示をさせることにしました。

solamonitor.jpg

現在の私の目線です。真ん中のディスプレーで、blogを書いているわけです。

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塩麹納豆

納豆に塩と麹を混ぜて、一晩ほど発酵させると、味噌のようになります。
これは以前試して、面白かったので良く憶えています。
そうしてできたものの名前がなんだったかぐぐってみたのですが
表題のような、納豆の食べ方が出てきました。
でも、それなら、納豆に塩麹を混ぜて発酵させればいいはずと、早速試したわけです。
市販の納豆のパックに少量の塩麹(麹から自家製です)を混ぜて、ヨーグルトと一緒に
35度で一日保温しました。そうしたら

nattomiso.jpg

ちゃんとできていました。ゆでた豆と麹で味噌ができるのには半年くらいかかるのに
納豆からだと一日で、豆がやわらかくなります。もちろん味噌そのものではありませんが
面白いです。納豆菌と麹の両方でたんぱく質が分解されるわけで、うまみが出るわけです。
すり鉢であたって、味噌汁を作ってみましょう。

それと納豆も自家製の方が好ましいですね。大豆の水煮を買ってきますかね。
そういえばちゃんとした味噌も仕込みたいですね。

麹つくりでは納豆菌は雑菌なので排除しなければいけないので、同じ保温装置でどっちも作るのは
問題ですが、まあやってみますか。先般麹つくりに使ったそれも以前納豆つくりにも使っていましたし。

お酒つくりの職人さん杜氏は、仕込みの間は納豆を食べないと聞いています。

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低脂肪ヨーグルト

昨日低脂肪乳で仕込んだヨーグルトですが

丸一日でこうなっていました
yogurt0.jpg

ちょっと写真の映りが悪いのですが、一応できているようです。
ただ、あんまりしっかり固まっていないし、ホエーばっかり多いようです。
発酵時間が短いとか、温度が低いとかあるのか、それとも成分量が不足なのか
成分量が不足ならエバミルクを追加するとかではどうかなどと思いました。
それで、成分はどんなものか

nyuuseihinseibun.jpg

3.6牛乳も低脂肪乳も無脂乳固形分は同程度、製品のヨーグルトよりは少ない、ようです。
以前、サワークリームを作ってみたときしっかりしたものができた材料のクリームを見ると
無脂乳固形分は少ないですね。
クリームではもうちょっと発酵時間を長く取ったので、もう少し様子を見ることにします。

ところで、ついでに別のことも試したのですが、これは別の記事にします。

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鶏がらスープ2

1時間煮て、いちどガラを取り出します。
torigaraprocess.jpg

左上から時計回りに、取り出した鶏がら、適当に骨を切ったところ、流しネットに入れて
再び煮続けます。

それから2時間
torigarasizuku.jpg

ネットをつるして、水切りをしています。

そして、こんな感じのスープが取れました。
torigaracomp.jpg

たいてい、ラーメンやうどんの汁に使ってしまいますが、鍋のベースや、煮物にも重宝します。

2リットルほど取れて原価は300円くらいですか。

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鶏がらスープ1

あると何かと便利な鶏がらスープ。
ラーメンの汁が主な用途ですが、あると煮物なんかにも良いです。

材料
鶏がら、ねぎの青いところ、にんにく、しょうが
torigarazairyou.jpg

鶏がらは冷凍のものです。生姜は親指ほど、にんにくはひとかけ、薄切りにします。
今回は燻製のソミュール液に使った、セロリの葉っぱも入れました。

鍋に投入
torigarahajime.jpg

野菜類は流しネットに入れてあります。後処理が楽です。
塩をひとつまみいれて、後は煮込むだけです。
一時間たったら、ガラの骨を適当に切って、流しネットに入れます。
それからあと2時間煮ます。


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低脂肪乳製品

最近、食事が進んでどうも太り気味です。
少しでも、その傾向に歯止めがかけたいと牛乳(一日200cc以上消費)を
低脂肪牛乳に変えてます。
ヨーグルトですが、まあこれもそこそこ消費しますがこれも低脂肪化するかな。
ヨーグルトの空き容器に、低脂肪牛乳を適量入れて、ヨーグルトを大匙1ほど投入しました。

lowfatyogurt.jpg

あとは、保温装置に一晩置いておくだけ。
kanetu.jpg

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太陽光パネルの霜

これは昨日の朝です。
simo.jpg

しっかり霜が降りています。
天気は霜が降りるほどですから、いいです。
この時期、日本海側と違って天気のよい日が多いです、
まあそういっても10月、11月に比べると雲が多く発電量も落ちるようです。

霜は、日が高くなると直ぐに解けて、発電効率には影響はほとんどないようです。
雪に降られたらどうしようもないですけど、この地方ではまれなことです。


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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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