ハイトゲージ

間が開いてしまいましたが、竹でいすが作れたので、一安心したわけです。
あのパターンで他にも作ろうと思ったものの、罫書きが面倒だなと思ってしまいました。
例のおもちゃのトースカンも使えるのですがやっぱり不便です。
ハイトゲージがほしいなあと思いました。スライド機構があればおもちゃレベルのものは作れるのに
そう考えていたのですが100円均一でノギスを見つけて
leveler1.jpg

これを細工すれば、なんとかなりそう、ということで

分解して
leveler2.jpg

加工して作ったのが
leveler3.jpg

これでして、「定盤」面を0として、罫書き針(金鋸の歯を削って作った)の高さを目盛りで見れます。
剛性とか精度とかさっぱりですが、使えそうです。

こんな感じです。
leveler4.jpg

デジタルノギスも1000円台で手に入りますからそれを使って作ったらいいものができるかもしれません。
ただ、ノギスが右勝手なので、こう使うと左勝手になってしまいます。

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竹で立体構造 3

何とか使えるものが作れるようなので、実用を目指します。

まずは罫書き
rittai3-1.jpg

PVCの定規にガイドをつけてT定規として使っています。PVCだから曲面にも沿います。

罫書きとセンターポンチ完了
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加工完了
rittai3-5.jpg

なおこの材料
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みてのとおり、ワックス成分が析出していて、見た目きれいではありません。

でも、磨けばこの通り
rittai3-3.jpg

出来上がって気が向いたら、磨くことにします。

とりあえず組んでみました
rittai3-6.jpg

ベランダでタバコをすうためのいすを目指したのですが、グニャグニャと前後左右に変形します。

筋交いを長手方向に入れました。
rittai3-7.jpg

てきめんですね、長手方向はかっちりしました。
でも座ったときの前後方向の変形が・・・・

それで、筋交い追加
rittai3-8.jpg

十分使用に耐えるようになりました。
この構造の実用性も確認できましたし、このまま使えるので、これでおしまい。
仕上げ?磨き? まあ気が向いたら、いつかやります。

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竹で立体構造 2

先日竹でフレームを作ったところまで、紹介したわけですが
棚になるようにしました。
rittai7.jpg

ありあわせの材料で、棚の横木を並べました。

接合の固定が棚上げになっていたのですが
rittai8.jpg

ほぞの部分をこのように加工することにより、一応固定できています。
ただ、これは棚の部分だけで、先日組んだ部分はそうはなっていません。軽く抜ける状態です。
だから、最初の写真で、足の付近がPPバンドで締め付けてあるわけです。
接合部の隙間に釘を差し込んである程度リジッドにはできますが、構造的強度としては十分ではないので
方づえか、筋違を入れようと思います。

とりあえず
rittai10.jpg

麹や納豆などを作る、保温容器の置き場になっています。

あと、罫書きに使ったものは
rittai9.jpg

こんなものです。トースカンもどきにけがき針として削った鋸刃がついています。
それと竹に沿わせるためのPVC定規にネジ止めしたガイドが付いています。

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パンの耳cooking 17 朝食カレー

パンの耳、ネタも尽きてきたので、まとめでも書こうかと思ったのですが
日本人はカレー好きですね。なんでもカレー、うどんでもパンでも
それでカレーネタを考えたのですよ。でもカレー風味では面白くないし
クルトンでやったし

ミンチとたまねぎのみじん切りを炒めます。どちらも冷凍で売ってるものです。
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鶏がらスープを入れてカレールーも入れ
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パンをトーストしている間に、キーマカレーが出来上がり。
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しっかりトーストしたパンで掬っていただきます
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10分もあれば十分なので、朝食にも間に合います。

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第14回 カレー(統一版)ブログトーナメント - 料理ブログ村
第14回 カレー(統一版)ブログトーナメント

上記トーナメント、優勝記事です。

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竹で立体構造

竹でちょっと何か作ってみたわけですが、平面的なものばかりなので
立体構造が作りたくなりました。

だから、ちょこっと、模型みたいなのも作ってみたりして
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こんな具合で何とかなろうかと

材料を切り出したのが
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枯れ切った、ものですが幅40~45 長さ500です。

簡単に計画して
rittai3.jpg



それで、罫書いて
rittai6.jpg

加工完了
rittai4.jpg

孔は、錐で開けた穴をつないだだけ、です。
材料が枯れてるから、一部割れが入ってしまいました。

それで仮組みすると
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まあ何とか使えそうです。接合部の固定をスマートにしたいのでちょっと考えないと。
とりあえず、発酵用の保温箱置きに使うつもりです。

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パンの耳cooking 16 プディング トースト?

何と称すべきなのか、作り方としてはプディングのような、フレンチトーストのような

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とにかく、卵、牛乳、砂糖の溶液をパンの耳(壁?食パンの端)に、しみこませます。

しっかりしみこませたら
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マーガリン(あったらバターの方がずっと良いです)を塗った容器に、裏返して置きます。

それを、オーブンで180℃5分焼いたけど、10分ぐらいの方がよかったようです。

それで、コーヒーなども用意して
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ざくっと、してみると
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中はしっとりしていて、外側は、表面はパリッとしているけどやわらかくなっていて
おいしかったです。

パンの耳はかりっとしてそれでいてもそもそしないように、調理できると
とってもおいしいです。

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パンの耳cooking 15 パン粉

このところ色々試している、パンの耳というか食パンの端なのですが
特においしいパンらしいです。(実際おいしいです)
パンの耳からパン粉というのはありがちな話なのですが、パン粉の元の
パンのおいしさで、フライの味が違うのではないか、そんな命題を得たわけです。
どこぞのとんかつはパン粉にこだわりがある、そんな話を聞いた憶えもあります。
そこで試してみました。

まずはおいしいパンの耳
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続いて、安物の食パン
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それから、売ってるパン粉(乾いている)
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それぞれで、串カツを作ることにします。豚ローストたまねぎです。
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揚げました
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そして、試食タイム




結果

とんかつはおいしい


どれもおいしかったです。差があったとしても、とんかつの前には些細なものです。
パンの耳>食パン>パン粉
こう出ればよかった?のですが、私は差を感じることはできませんでした。
ちゃんと間にご飯を食べて下をリセットしたりもしたのですが・・・・

まあ、おなかが減っていたので、がつがつと食べてしまって、ゆっくり味わっていなかったかもしれません。

例によって、残り物が出ました、
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何に使う?

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パンの耳cooking 14 夜食

夜中に何か食べたくなって

パンの耳はカリカリに焼くのが旨い。ということで
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オーブン180℃ 10分では足りずににトースター3分で裏表焼きました。

それで
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あんこをはさんで、
旨かったです。

飲み物は

先だっての甘酒を置いておいたら、分離してきたのです。
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上に浮かんだ部分だけ取り分けて、味見すると酸味があります。乳酸発酵してますねえ。
横でヨーグルトなんかも作っていた所為でしょうか。
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砂糖を足して、水で割って暖めて飲みました。(この辺は自己責任でお願いします)

分離した透明部分は、微妙な味ですね。
甘酒はやっぱり白くドロッとしたものが身上でしょうか。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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