お正月用の燻製2

牡蠣に続いて今度は、鴨と豚ロースのハムです。

ソミュール液から取り出して塩抜きします。
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鴨は不織布のゴミフィルターに入れて、水切りしています。
鍋の中身はソミュール液

スモーカーにセット
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鴨の不織不は身が乾いたらはずします。
ハムはさらしで整形してあります。

西風が強かったので、仮に風除けをつけて薫煙しています。
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薫煙終了
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ポリ袋に入れて低温ボイルします。
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70℃で一時間程度

残ったソミュール液ですが、野菜ごとミキサーにかけて
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鶏がらスープで溶いて、ラーメンのスープにしました。
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天下一品風のラーメンです。チャーシューの代わりに、薫煙前の豚ロースを一かけら使いました。

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お正月用の燻製

毎年のこととて、年も押し詰まると燻製を作ります。

ソミュール液と鴨、豚ロース
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熱源の木炭とチップだかなんか
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スモークチップは桜の枝で、チェーンソーのおがくずと適当に割り砕いた木片です。

とりあえず牡蠣です。
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牡蠣は塩、白胡椒、ロリエで軽くゆでてあります。ゆですぎると身が縮みます。

煙をかけている間に昼食です。
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手打ちラーメンですが、スープが牡蠣の煮汁を鶏がらスープで割ったものです。
牡蠣のうまみがいっぱいのおいしいラーメン

一時間ほど煙をかけたら、オイル漬けにします
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オリーブオイルに鷹のつめにんにくスライスが入っています。
2~3日したら馴染んで美味しくなります。

鴨と豚ロースはまた後日。

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玄関のたたき

玄関です

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たたきに、無駄なスペースがある。

それでこんなのを作って
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見えない部分の塗装は省略
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上手く収まりました
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ちょっと欠けた部分があるのは、手持ちの材料だからです

それで、灯油置き場になりました
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と言うかもともとポリタンが置いてあったのです。中身が減ったときに持ち上げていたのですが
それならすき間に合う台を作ったらと言うことです。
手持ちの端材で片手間でできたところがちょっとは進歩かな。
色はフローリングと合わせるつもりがちっともあっていない、まあいいんだけど
ここら辺も少しずつ修行していきます。

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クリスマス・ミニ・イルミネーション

一人暮らしで、世間の賑わいもご縁が無いのですが、せめて卓上にツリーもどきを飾ってみようかと
作ってみました。
Xilmi.gif

GIFアニメにしたものの、点滅の周期までは再現できませんでした。実際はもっとゆっくり点滅しています。
中身は汎用タイマーIC 555 3個です。
ドライブ能力が大きいですからICで直接駆動しています。
デューティー50を2系列つくり、ソースとシンクで各2個ずつLEDを点灯しています。
つまり交互に2個ずつ点灯する4個のLEDが2セットあるのです。
ツリーの側面の赤緑黄のLEDがそれです。
天辺の青色LEDはアニメではそうは見えないですが、低いデューティーで「ピカッ、ピカッ」と
光らせています。
電源は単3、4本6V 消費電流は20mA程度で当分光り続けるでしょう。
555はC-MOS版を使うべきなのでしょうが、手元に無かったのでバイポーラのものです。
一応交換できるようにICソケットを使っていますが、C-MOSにするなら、充放電抵抗やコンデンサ
も変更するべきです。更にデューティー50の回路がシンプルになります。
手元にあったらよかったのですが、まあ手持ちの部品だけでできたから良しとしましょう。

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手打ち中華麺

ホームベーカリーのパスタメニューで中華麺を作りました。

中華麺の生地は中力粉をかん水でこねればよいのです。
まずはかん水
重曹  8g
塩   5g
を100cc程度の水に溶かし、電子レンジで加熱し泡が出なくなるのを確認します。
重炭酸ナトリウムを熱で反応させて炭酸ナトリウムにするわけです。
泡は二酸化炭素です。
本物はもっと色々混ざっているらしいのですが、これでも出来るそうで。
それに水を追加して160ccにします。
強力粉  175g
薄力粉  175g
と上のかん水をパスタモードで捏ねます。

モーターが非力な様で、十分捏ねれないようなので、ポリ袋に入れて
手でもうちょっと捏ねましたが、どれくらい捏ねたら良いのだろう。

パスタマシーンなんて無いので、四つに分けて麺棒で伸ばして包丁で切って2~3日冷蔵庫で熟成します。
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左が熟成状態。右が熟成後です、色がどす黒いですね。
太いですが私のスキルでは手で切るのはこれぐらいが限度です。

ゆでます
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ゆでるとちゃんと中華麺風の色になりました。市販品は着色料を使っていますから
もっと鮮やかな色ですが、色をつける必要性は特に感じませんからこれで良いでしょう。

ラーメン
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鶏がらスープにウエイパー醤油少々
ベーコンにちくわです

麺リフト
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ラーメンその2
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鶏がらスープに豚肉、たまねぎ、にんにくを加えて塩味

焼きそば
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豚肉、たまねぎ、もやしで
しょうゆ味です

麺は太いですが、市販の茹で麺よりずっとおいしいですね。
パスタマシーンがほしくなってきました。

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工具箱

何だか工具がその辺に転がっていて、ちょっとは整理しないと
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そんなわけで、手元にあった材料で適当な箱を作りました。
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以前作った「ただの箱」とか「おかもち」と同じように9mmの合板で作ったのですが大きいし中身も重いので
木端に釘を打つのではなくて、なんていうのですか角に部材をつけて釘を打ちました。
やってみてわかったのですが、これって横からの後の釘を打つと、先の釘に力がかかるし
釘の保持力が低いし、ネジと違ってひきつけ力が無いから先の釘が抜けかかったり
がたがたになるのですね。
ネジは確実です。下穴をあけないといけないという難点がありますけど…
罫書いて下穴を開けるのが面倒なもので10月ごろ木取した本棚
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まだ組みあがっていません。

とりあえず、工具は納まりました。
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釘は手軽だけど、使うにはそれなりのスキルがいるなあ。釘とネジ、一長一短ですね。

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HBバリエーション

御託は言わないで、食パン基本コースで、レシピ(配合)を変えてスイッチオン
後は出来上がりを待つことにしました。

それでレシピ本から、マヨネーズ入りとか
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きれいに焼けました。
砂糖    28g
塩     3g
マヨネーズ 35g
水     170cc
強力粉   250g
イースト  3g

ただちょっと、膨らみ足りないかなっと
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それじゃあ水を増やして
砂糖    23g
塩     3g
マヨネーズ 38g
水     180cc
強力粉   250g
イースト  3g
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そうもうまくは行かないようです。

甘酒を造ったので、「甘酒で食パン」です。
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以前「パン甘酒」と言う記事を書いていますがこれは、パンの耳で甘酒を作ったのですが
今回は甘酒でパンを作ります。
塩     3g
マーガリン 13g
甘酒    200cc
強力粉   250g
イースト  3g

きれいに焼けました。
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もちもちっとした食感です。
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まあ米粉を入れたパンとたぶんそう違わないでしょう。

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天ぷらうどん

天ぷらうどんと言うものがあります。えびをまるまま天ぷらにして尻尾だけが出ているものを
どーんとうどんの上に乗っけたものです。
ところで、学生食堂とか社員食堂では、「どーん」じゃあなくって、ふわふわのせんべいみたいなもので
小エビがちらほら混じったものを一枚上に乗っけたものを、天ぷらうどんと、呼んでいたりします。
実はその似非天ぷらうどん、それはそれで好きなのです。そこで、そのせんべいと言うか、
かき揚げみたいなものができないかと思ったのだけど、という話です。

頭と殻のついた甘えびの安売りに行き当たって、身のほうはおいしく生でいただいたのですが
当然頭は残ります。何かに使おうと冷凍してありました。

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左が冷凍頭、右はフードプロセッサで荒く粉砕した状態です。

それにお好み焼き粉、ベーキングパウダー、卵、水を加えて
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怪しげなペースト様のものが出来ました。

それを油で揚げて
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あんまりふわふわにはならなかったのですが、まあ良しとしましょう。

「天ぷらうどん」
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うどんの麺は、手打ちですので、太目のぷりぷり

件のものを、かじると中も赤く染まっています。
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えびの香りと味がなかなか濃厚です。

いや、おいしかったです。

天ぷらうどんではありませんが
似非天ぷらうどんでもありません。

なにか、とにかく、おいしいうどん でした。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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