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光熱費の収支

太陽光発電パネルを設置してから1年以上経ちましたが、思惑どおりなのかグラフにして見ました。
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一昨年9月設置です。料金明細からの数値ですので、検針日から検針日までの値です。
昨年8月10月はパネルの故障があって、期待される値の2/3しか発電できませんでした。
我が家では夏でもエアコンを使いませんので日が長い夏は消費電力は少ないです。
そして夏の昼間の自家消費がありませんから売電金額がほとんど導入利益ですね。
一昨年の8月と比べて昨年8月は購入電力は減っています。
ざっと計算して投資金額が補助金を差し引いて150万円、年間収益23万円くらいで
6.5年で元が取れる計算でしょうか。
夏にエアコンを使うと売買電の逆ザヤから投資の償却にはもっとかかることになりますね。

後、光熱費とか書きましたが、冬場12月から3月までは灯油代が月およそ6000円くらいかかっています。
今年は灯油が高いですね。

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べったら漬け製作中

まあ何でも試してみたいということで
べったら漬けを作ろうと思ったのですが、少ない材料の塩漬けしないといけません。
多かったら重石を掛けるだけです。漬物器があったのですが、壊してしまったし…
というわけで

皮をむいて塩をした大根を、保存バックに入れて
bettara1.jpg

自転車のタイヤチューブで締め付けています。
時間が経つとちゃんと水気も上がってきているようです。

糀床も製作中
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ただの、甘酒ですが、麹比率を高くして糖化中です。

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工具の収納を考える(工具箱)

ディスクグラインダーを収めるために箱を作ったのです。
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もともと壊れかけたダンボールの箱に放り込んであったのがあまりなので作ったのですが
例によって、手元の端材から作ったので寸法とかあまり考えていません。せめて本体がすっぽり収まる
深さにするべきだったと写真を見て思ったりもしましたが、まあいいでしょう。

それにしても、工具と言うのは増えていくものです。そして、そこらへんに散らばって使いたい時に
探し回るわけです。
toolbox6.jpg

まあそれで、適当に分類して箱にまとめているわけなのですが、こうして見てみると分類と言うほどにも
なっていません。
工具の種類で纏めているのと、作業の種類で纏めている箱とがあるようです。
「おかもち」は何か作業をしようとしたらそれに必要な工具類を集めて持っていくつもりのものです。
紙箱に入っているようなものは、そうして纏めたままとりあえずの居場所になっているような類です。
きっちりと種類別に収納を決めたら、かっこいいのかもしれませんが、いちいち作業ごとに
工具を集めるのかとか、また元に戻す手間とか考えるとあまりがっちりと固定することも無いのかとも思います。

これは、今のところボール盤風に使っている作業台です。
toolbox7.jpg

ドリル刃とかが纏めてあるのは、当然の帰着ですが、やっぱり紙の箱だったりします。

ネジとか塗料、接着剤その他もろもろ
toolbox8.jpg

この手の物も、何だか、たまっていきます。これも適当に分類してはあるのですがどうしたものか。

また何か思いついては、そこらにあった材料で、統一の取れていない寸法の箱が出来ていくような気がします。

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腰掛け(木工)

なんでもない腰掛です。
足の悪い老母が玄関先で車を待つ間、腰掛がほしいといっていたので作りました。
手持ちの端材の利用です。何だかやたらに丈夫そうになりました。
それと、似たような寸法の物を選んだだけで、切り揃えてはいないのです。
組み立てで寸法差を吸収できる構造と言うか、まあそんなたいそうなものではありませんが。

stool.jpg

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燻製機材の改良

正月用の燻製作りからもうだいぶ経ちました。薫煙に使っているフードは
もう10年以上使っているのですが、チップの追加が面倒だとはかねがね思っていたのです。
最近木工も慣れたので、合板とか使って新しく作ろうかなとか考えていたのですが
なんてことはない現行のものを改造すればいいと、思い至りました。
以前はディスクグラインダーも無かったのですが、今は持っています。薄いながらも
ステンレスなので、加工は結構手間なのですが、ディスクグラインダーで切って
窓をつけるのは簡単そうです。

それで
kunnseikizai3.jpg

案ずることも無く、窓の部分を切り出しました。

それでヒンジをつけて
kunnseikizai4.jpg

あいかわらず穴あけの位置がずれて窓の蓋の位置がちょっとずれてしまいました。

使う時はこうなります。
kunnseikizai5.jpg

以前の画像ですが薫煙中は
bacon4.jpg

こんな具合です。この時はフード全体を横において、チップを追加したり、熱源の炭火の世話をしていたのですが
窓があればそこを開くだけで、作業が出来ます。

ついでといっては何ですが、勢いがついたので機材を整理する棚まで作ってしまいました。
kunnseikizai2.jpg

まだ未整理ですが、木炭とかチップの箱などとりあえず置いてみました。

機材の整備が出来ると、また何か「もくもく」したくなってきました。

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バナナパン量産

以前の記事で
>リピートするほどでもないようです。
と書いたものの、思いっきり量産することになってしまいました。

古くなったバナナや
bananaB16.jpg

あまり気味の卵の消化にちょうどいいというわけです。
bananaB19.jpg

ほんの一週間ほどですが
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bananaB18.jpg

まあ再現性もよいようです。
フィックスしたレシピはあれこれ悩む必要が無いし

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安定品質で、他人にも贈りやすい。ということでほとんど誰かの手に渡りました。

前言を撤回して、熟れすぎたバナナの消費には最適 と言うことにします。

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チーズ、ソーセージ食パン

チーズとソーセージとかが入ったパンを作ってみたかったのです。


これを入れるわけです。
cheeseB1.jpg

あらびきソーセージとか言うのとプロセスチーズのスライスです。

HBで生地を一次発酵までした物を広げて、「具」を並べました。
cheeseB2.jpg

生地は適当と言うか

水  200cc
マーガリン  12g
砂糖     20g
塩      5g
スキムミルク 10g
強力粉    250g
イースト   3g

です。ほんわり加減の食パン一斤分です。

具を巻き込んで、パンケースに戻します。
cheeseB3.jpg

食パン型があればそのほうがよさそうです。攪拌羽根もはずした方が良いのですが、取れなくなってしまったので
そのままです。

そして、レンジで二次発酵します。
cheeseB4.jpg

一時間で2倍程度膨らみました。

それでHBに戻します。追い焼きメニューで1時間焼きました
cheeseB5.jpg

出来上がり。
cheeseB6.jpg


一応二山にはなっています。

断面はこんな具合です。
cheeseB7.jpg

もうちょっと具が多い方がよさそうですね。
HBの取説に具は50gまでとかあったので、チーズとソーセージそれぞれ30g程度にしたのですが…

とりあえず、途中で手を加えるような食パンもこの手順で作れることはわかりました。
まあ目先が変わるのもいいといえばいいのですが、製造工程の1時間ごとに手を加えるのは
面倒くさいですね。
HBはやっぱりひとたび材料をセットしておけば後はおまかせというのが正しい/本来の
使い方だと思います。

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揚げ麺

自家製の中華麺は日常的に使えるようになったのですが、それではこれもということで

切って寝かしてあった麺を油で揚げます。
agemen1.jpg

レンジに揚げ物用の温度調整がついてますので160℃でじっくりと

太いし揚げむらもあるようですがまあいいでしょう、普通に餡かけにしました。
agemen2.jpg

餡は、鶏肉、たまねぎ、チンゲンサイ、もやしで味は安直にウエイパーにちょっと醤油

麺、リフト
agemen3.jpg

中々結構なものでしたが、それなりに手間はかかりますね。
手順は問題なさそうなので、気が向いたらまたやりましょう。

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御節の残りで蒸しパン

正月も3日、おせちも飽きてきます。残ったりすることもありますが、大体おせちって
濃い目の味付けなのです。
ところで、蒸しパンも作ってみようと思っていたのですが、ちょうどいい具ですね。

先ず生地を作ります。
musipan1.jpg

HBのパン生地メニューで一次発酵までしてくれます。

水    170cc
塩    3g
強力粉  150g
薄力粉  150g
イースト 3g        追記1/5

おせちの残りを生地で包みます。
musipan2.jpg

ごぼうの肉巻き、棒だら、野沢漬けなどを入れました。余った生地には粒餡を包みました。
底にはクッキングペーパーを当てました。

二次発酵してから、蒸します。
musipan3.jpg

蒸し器のままレンジに入ったので、1時間二次発酵させて、蒸し器に

蒸し上がりです
musipan4.jpg

できたは良いけど、なかなか食べ切れなさそう。

思った割には、その日のうちに食べてしまいました。正月明けはダイエットですね  追記1/5

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お正月

年末に作った燻製で家族の新年会をやったのですが、そのときの写真
盛り付けた時点で、写真を撮り忘れていたので、食べかけの写真になってしまいました。

ロースハムです
2014shougatu3.jpg

見た目はとってもきれいに出来ていますが、ちょっとボイルが長すぎたようで身がばさばさ加減になってしまいました。

鴨の腿肉
2014shougatu1.jpg

胸肉の方が身が厚くて見場がします。腿を使ったのは成り行きです。

鯖と牡蠣
2014shougatu2.jpg

売れ行きが一番良かったのは、牡蠣でした。

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鯖の燻製

バナナパンの記事を書いている間に、薫煙していた鯖ができました。

2013kunsei13.jpg

鯖というか、〆鯖です。

1.背開きの塩鯖の冷凍を買ってきました。
2.3枚におろしまして、皮を剥ぎます。
3.酢、味醂、鷹のつめ、にんにく、しょうが、昆布、醤油少々に漬け込むこと3日間
4.キッチンペーパーと新聞紙で水気を取ってスモーカーにセット
5.薫煙2時間ほどです

記事を書くのに熱中していたからチップの補給が足りなかったのか、色付きが悪いですね。
香りはしっかりついていると思います。

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バナナパン試行錯誤

ホームベーカリー付属のレシピに「バナナパン」というのがあります。
バナナは好きですし、HBで焼いたパンの美味しさも痛感しているので結構食指が動くレシピです。
なお組み込みメニューの「具入りパン」用のレシピです。
ただ、具入りパンは卵を使いますが卵があると膨らみやすいのか、発酵時間も焼き上げ時間も
短くなっています。その辺の兼ね合いが今一把握しきれていないうえ、バナナと言う
材料の影響も良くわかりません。

これが取説のレシピです
bananaB1.jpg

そして食パンと具入りパンのタイムチャートだけ抜き出したものです。
bananaB2.jpg

レシピ本などほとんど食パンメニューでの調理になっていますし、具入りパンと言うメニューが無い
機種もあるようなので、食パンメニューで作りたいわけです。

そこでとりあえず、適当に
水      140cc
卵      1個
バナナ    1本
マーガリン  25g
スキムミルク 25g
砂糖     36g
塩      3g
強力粉    250g
イースト   3g

を食パンメニューで焼き色「薄」としました。(なお具入りパンメニューではタイマーは仕様で使えません)
タイマーを働かせて翌朝見ると

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とんでもない出来です。真ん中が見事に陥没しています。

横から見ると、一度は結構膨らんだようです。
bananaB4.jpg

膨らんだ後で陥没したのです。火山で言うところの[カルデラ」ですね。

それでとりあえず、取説どおり焼いてみました。(イーストは3gです、0.1gまで量れと言うのは無理です)
bananaB5.jpg

膨らみは低いですがきれいに焼けています。

中身はしっとり、緻密です。
bananaB6.jpg

パンと言うより、パウンドケーキみたいな感じです。味もまたちょうどその辺りです。
これはこれでありだとは思うのですが、やっぱりふわっとした食パン風のものが作りたい。
バナナパンレシピで、1.2斤だとバナナ1.5本と言うのも気に食わないです。

最初の失敗を検討すると要は水分が多すぎるのではないか、一度は膨らんだものの
生地に水分が多すぎるので粘りが足りずにしぼんでしまったのではと推定しました。

バナナは日本食品標準成分表によると70%が水分です。標準サイズのバナナの身の部分が約100g
70cc水を減らすべきなのですね。それで考えたレシピが

牛乳     70cc
卵      1個
バナナ    1本
マーガリン  12g
砂糖     30g
塩      3g
スキムミルク 10g
強力粉    250g
イースト   3g

食パンメニューで焼き色「薄い」 ただし焼き上がりの23分前に取り出しました。

bananaB7.jpg

卵入りで食パンの発酵時間と言うことで思いっきり膨らんで確認窓まで達しました。
bananaB9.jpg

食感はあくまでふんわりしてます。
bananaB10.jpg

もっともバナナの風味はそれほどありません。
一応は上手く焼けたのですが、リピートするほどでもないようです。
バナナ無しで卵を入れて副材料を調整すれば似たような物になりそうですから。

色々長々と書いたのですが、わかったのは

・練りこんでしまう食材の水分は水の量に含めないといけない。
・食パンメニューで焼き上げ時間だけが短いメニューがほしい

こんなところでしょうか

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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