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本棚(木工) つづき

前の記事の続きです。
もうワンセット組み立てました。

組みかけです。
bookshelf11.jpg

前の一台は、少しずつ確認しながら組んだのですが、2台目となると一気に組んでも大丈夫です。

そして、漫画たちを並べてみました。が
bookshelf12.jpg

思いのほか収まりきりません。

残りを固めてみると
bookshelf13.jpg

まだこんなに残っています。
当初の予定では大体収まるつもりだったのですが、目論見がだいぶ外れてしまいました。
というものの、手持ちの材料はこれで終わりです。

材料(コンパネ)を買い足して同じものをまた作るのか、それとも別のことを試すかです。
同じものをでも少なくともあと2セットは作る必要がありそうです・・・
同じものを作って、アクセスしない時には重ねておき、必要な面だけ引き出すとか、
本のページのように展開するというのも面白いかもしれません。

それともまた他の手持ちの材料で別の形のものを作るかですが、いずれにしても実現はまだ先になりそうです。
予定では部屋がすっきり片付くはずだったのが、それはまた当分先に持ち越しになってしまいました。

前回の記事に入れるつもりの過程と写真が抜けていました。

側板に穴あけのマーキングをします。
bookshelf14.jpg

この冶具を作ったりとかも、塗装の後思い出したようにぼちぼちはやっていました。
棚板と側板を突合せでネジ止めする構造なので、その位置あわせをどうするか
あまり良いアイデアが無いままに、ずるずると置き去りにされていたのでした。

棚板の端面の穴あけ時具でなんとか上手く収まりましたが、スマートに決めるのは
なかなか難しいものです。

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本棚(木工)

かつて住んでいたところに一冊30円5冊100円で漫画の古本を売っていたのです。
そこで、手当たり次第に買っていたらいつの間にかえらくたまってしまいました。
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空いた部屋があるのをいいことに、分類して積んであったのですが、やっぱり整理したいです。

それで、本棚を計画しました。部材は全部12mmの合板です。
計画して手がけ始めたわけですが


昨年10月 部材の切り出し
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bookshelf3.jpg

11月に塗装までしたのですが
bookshelf4.jpg

そのあと放ってありまして

昨日ようよう冶具なんか作ってみて
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穴あけをして
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今日になって組み立てに至りました。
bookshelf7.jpg

棚板の端面にした穴をあけるための冶具です。
bookshelf8.jpg

組み立て完了
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36の合板を直線で板取りしているので、ほぼそのままのサイズです。

早速収めてみたのですが・・・・・・
bookshelf10.jpg

だいたい漫画本で400~500冊収容できるのですが、ご覧の通りです。
もう一セット穴あけまで済んでいるので組み立てるだけですが、それでも全部は収まりきらないようです。
あぶれた本の収納はどうしましょうか、また別のやり方を考えるつもりではあります。

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腰掛の足の継ぎ足し

以前腰掛を作ったのですが、利用者から低いというクレームが出ていて座面をやっつけで
かさ上げしていたのですが、やっつけすぎでかっこ悪かったので、足を継ぎ足しました。
stool2.jpg

継いだ部分は
stool3.jpg

こんな感じです

もとはこれです。
stool.jpg

雨ざらしなのですすけていたり、継いだ材質も違っていたり、見た目の安定感も
悪くなった気がしますが、利用者にとっては改善されたはずです。

どう継いでいるかといえば
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こんな具合で、つき合わせて木ネジ止めだけです。

継ぐのだったらこんな風に
stool5.jpg

合い欠きの方が良いわけですが、何せ下手なもので・・・・・

それと
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この冶具も実際に使って精度を出そうという魂胆もありました。
使ってみるとそれなりに調整も必要でしたが、なんとか見れる程度には、使えました。


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ホームベーカリー 活躍中

このところめっぽう稼働率が高いのです。それも新しく買ったほう、2斤対応の機械で
2日間で3回焼きました。具は自動投入ではないので、ほうっておくわけには行かず
4~5時間に3回相手してやる必要があります。

牛乳たっぷりで、焼き上げたものです
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取説のレシピで水を牛乳に代えただけです。肌理の細かいほんわりした焼き上がりでした。

ほぼマキシマム仕様という感じのレーズンパンです
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2斤サイズです。卵の入った生地で、干しぶどうをいっぱい入れました。
卵入りなのでめいっぱい膨らんで、焼きあがってから取り出すのに形が崩れてしまいました。

くるみ入りです
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おもちゃ病院 2

昨日の続きというか、今日はおもちゃ病院の診察日でした。
昨日の患者は無事退院しました。

今日も電池切れとかがありました。これは多いです。
音の出るおもちゃで、音が小さいとか、雑音が出るとかは電池が切れかけていて
電圧が低くなっている時の症状です。電池のおもちゃは具合が悪くなったらとにかく
未使用の新しい電池に取り替えてみてください。かなりの確立で正常に動きます。

それはさておき今日も入院患者が

機関車トーマス、こんどはプラレールです。
omocha5.jpg

石炭者に電池が乗っています。

線が切れていたので、決め打ちです。
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途中でつないで、テープで補強
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これで大丈夫だろうと、もう一台にかかっていたんです。
ところが電池を入れたら動かない。ここで時間切れ、入院となってしまいました。

なんともう一本の線(青)も切れています。
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連結器のところを線で渡らせるのは仕方が無いとして、ちょっと線がひ弱すぎます。

まあおもちゃといえばそれまでですが、どれほどの運転時間と耐用年数を想定しているのでしょう。

子供はすぐ飽きると言っても、気に入ったおもちゃではとことん遊びますからねえ。

可とう性の良い線材を選んで、引き回しももうちょっと考えて見ます。

ところで、まだ他にもこんな入院患者がいます。
omocha9.jpg

これはちょっと見当がつかないので、じっくり遊んでみます。

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おもちゃ病院

先月から「おもちゃ病院のドクターをやっています。
動かないおもちゃを病院へ持ってくると、ベテランの(私は新米です)ドクターが修理します。
料金は子供たちの喜ぶ顔です。
その場で修理できるものはその場でしますが、手間がかかったりでその場で対応できない場合は
入院となります。

新米ドクター 早速入院患者を受け持ちました。
機関車トーマス
omocha1.jpg

モーターは廻っているようですが動きません。

おもちゃを修理するにも、ばらすのに苦労します。
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シールの裏にネジがあったので、そこだけ切り取って、ネジを解きました。

動かない原因はギアが削れてかみ合っていませんでした。
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何とか隙間調整をして動くようになりました

修理完了。
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明日が開院日ですので、明日退院となりました。

喜んでもらえるかな

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ホームベーカリー2機種の比較

以前中古で
シーシーピー BK-B25 という機種を買いました。(以下 BKB)
gaikann2.jpg

色々やってみて思ったより役に立つし、「遊び甲斐」もあるのでついもう一台中古ながら買ってしまいました。

TWINBIRD PY-D432 という機械です。(以下 PYD)
gaikann1.jpg

使い比べてみると色々違いがあるものです。
スペックいぇ機に一番大きいのはBKBは1,1.2斤焼きなのに対してPYDは1,1.5,2斤焼きであることです。
当然PYDの方がパンケースが大きいのですが、底面の形状が長方形になっているのが特徴的です。

その所為か1斤といっている量が粉で300gになっています。
一般には250gで1斤の様なのですが・・・

BKB
bkb1.gif

PYD
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PYDの1斤は実は1.2斤というわけです。さぞかし250gではこねる時うまくまとまらないか
焼く時広がりきらないのでしょう。

それから気が付いたのは、PYDでは焼き色で出来上がり時間が変わることです。
pyd1.gif

うすめ、ふつう、こいめ で5分ずつ違います。
BKBではそういうことは無いので、焼きの温度を変えているものと思われます。
また焼く時間はBKBでは60分ですがPYDでは40分±5分となるようです。

やっぱり2斤焼きの具合が興味深いのでその様子を写真に示します。

材料を入れてから、だんだん膨らむ様子です。
2k1.jpg
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それで出来上がり。
2k4.jpg
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BKBの1斤です
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だいぶ迫力が違います。
それとBKBはかっちりした焼き上がりですがPYDの方はだいぶほんわりした焼き上がりになります。
PYDの方が焼き時間が短いのと、捏ね時間が長いことによる違いのようです。
それから耳の部分の比率の差もありますね。

かっちりとほんわりはどちらが良いというわけではなく、好みの問題です。
切って食べる気分だとBKB、ちぎって食べるならPYD、そんな感じです。

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鍬補修 恥かき

さっき書いた記事、いやあ恥かいた。
うぷした記事見ていて気が付いたのですが、鍬の刃に対して柄のつけ方が逆でした。
というわけで修正です。

こう付ける物でした。
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仕上がりの画像も日向で撮りなおしました。
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鍬の補修

家に朽ち果てた「鍬」がありました。
草削り鍬というのですか、50年ほど前に父が買ったものだったと思います。
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柄が朽ちて緩んでしまったのです。
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針金で修復してもこんな状態です
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目釘をグラインダーで落としてばらしました
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柄の朽ちた部分は切り落とします
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金具はワイヤーブラシをかけて、曲がりをたたいたりグラインダーをかけたりしました。
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柄の表面は風化してますが削ると芯はまだしっかりしてそうです。
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たがをかち込んで
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木ネジをを打って
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たがのはずれ止めも打ちました。木ネジの先は削り落とします。
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柄にざっとサンダーをかければ、新品とは行かないまでも、また使えるようになりました。
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冶工具考察

前の記事に書いた「冶具」ですがうまくいって、ご機嫌なのです。
せっかくうまく行ったので、もっと汎用性のあるものにできないかなどと、色気を出したりして

kakuhan6.jpg

すぐ思いつくのはこんなことです。
上下は今使っている金具に複数穴が開いていますのでいくらかは可能です。
でも穴が千鳥になっているのでちょっと嫌な感じです。直線に並んでいたら都合が良い

幅の調整は結構面倒ですね、木切れを使う限りは、必要な幅に新たに切り出すほうが早いかも

工具として完成度を上げるには、この部分を金属で作って、雌ネジはタップを切ったらそれらしくなりそうです。

というものの、結局これは既存の金具と加工性の高い木切れ、それに手持ちのネジ類で
即席で作ったところに意味があるようです。

ネジとかはある程度いろんな種類を手元に持っておくと応用が効き易いです。
金具とかは100円均一とかホームセンターで手に入るものをいかに工夫して使うかなのだと思います。

機械加工が出来る環境をそろえて、いかにも「工具」を作るのもそれはそれで面白そうですが。

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HB攪拌羽根取り外し冶具

2台目のホームベーカリーを導入して、何かと見比べることになるのですが

まず気が付いたのが、攪拌羽根の取り付けです

これがツインバードPYD432
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軸の切り欠きに対して、羽根の取り付けにガタが取ってあります。

これはシーシーピーBKB25
kakuhan2.jpg

羽根と軸の嵌め合いがぴったりしています。

ガタが無い方がよさそうに思えますが、実はガタが無いと羽根が取り外しにくくなります。
澱粉のりをつけて焼き固めるのですから、しっかり接着されますよね。
実際シーシーピー機のほうは取れないままにあきらめていたのです。
しかしやっぱり取れた方が良いなというわけで、冶具を考えました。

こんな感じですね
kakuhan5.jpg

羽根のあごを引っ掛けて、ネジでシャフトを押し出すわけです。

建築用の金具と木っ端で、それにM5のビスナットです。
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kakuhan4.jpg

写真は無事羽根が取れた後です。

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ハンガーラック塗装

先日作ったハンガーラックを塗装しました。

hangerrack6.jpg



左が塗装前、右が塗装後です。台座の部分も変わっています。それとこばにはペーパー掛けをしました。
塗装は100円均一で買ってきた水性ニス(メープル)を塗っただけです。
家具用のワックスでもかけようかとも思ったのですが、いかほども変わらないのでやめました。

使ってみて、部屋にそれほど違和感が無いので(私の感覚は実に適当です)良しとします。

hangerrack7.jpg



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ホームベーカリー 機材増設

病膏盲とでも言いましょうか、ホームベーカリーでのパン作りが面白いもので
つい2台目の機械を買ってしまいました。

中古で安いし、消費税駆け込みでもあったりして
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従来使っていたのが1.2斤までの機械でしたが、これは2斤まで焼けます。
また、各工程を単独で作動できます。

パンケースの底面が長方形なのが特徴的ですね。
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それで早速焼いてみました。基本の食パンコースです。
twinbird3.jpg

この機械では1斤で粉を300gとしています。従来機では250gだったのですが材料比率は
水その他単純に300/250となってました。
粉は従来からの安物の強力粉で水は10cc多目が適正でしたので、その比率に合わせました。
焼き色も同様に薄目としました。

膨らみ加減とかは十分ですが、焼き色が薄めですね。
twinbird4.jpg

従来機の場合、同じ材料比率と焼きいろ薄めで、こんな感じだったのです。
flour7.jpg

これよりはかなりふんわりした焼き上がりでしたが、ちょっと焼き足りない感もあります。
動作を見る限りだと、2次発酵時間が長くて、焼きの時間が短かくなっていました。

メーカーによって、仕上がりの基準が違うようですね。
使い分けとか、比較検討とか興味が尽きないところです。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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