おもちゃ病院5月

 今月もおもちゃ病院の先生をやってきました。
先月からの入院患者、赤外線リモコンヘリ
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発泡スチロールのボディを接着面で切り開くと
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コントロール基板、ロータ回転機構、電池、LEDが見えます
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これだけです。これで飛ぶのですか
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ロータは小さなモーター2つ、原則ギアで2重反転構造ですね。
基板には受光素子、スイッチ、充電コネクタがついています。
電池はオーストラリア製のカスタム品のようで、モジュールにも何やら電子部品がついています。

で、これの結果は、修理不能。電池の電圧が全く出ていません。完全放電で、充電も不能のようでした。
小さなバッテリーで、なお且つ高負荷、充放電の繰り返しと非常に過酷な条件を強いられています。
電池の寿命も早く来るものと思われます。

いいわけなどしつつ、そのままお返しすることになりました。

今月

即修理したのが、
液漏れ状態の電池が入っていて、接点を磨いて電池高官で動いたもの 1件
電池が入っておらず、電池を入れて動いたもの2件
プラレールの電池接点部のネジのまし締め一件

でした。
そして入院患者が

どーん
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ちょっとしたおもちゃ屋さん?

持ち込み件数が多かったので現場で対応しきれず、入院件数が多かったのです。

ラジコン自動車
赤外線ヘリ
電子楽器
プラレール

電子楽器は電池の液漏れ跡があったので、接点を磨いて電池を入れたら完動しました。

ラジコン自動車は、電源スイッチが入ったままだったので、電池交換で動作しました。
ただ、電源スイッチの動きが悪く、軽くOFFできなかったようで、そこの修正はまだです。

プラレールは、ばらそうと思ったら、ギアユニットがフレームに接着剤でくっついていて、どうしたものかと思案中です。

2ヶ月連続の赤外線ヘリはまた電池不良のような気もするのですが、これはまだ未着手なのです。

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ペンダント照明器具のLED化

 サークライン蛍光灯を使ったペンダント照明の球が切れたのでLED化しました。

まずは現状です。30W側が切れたのでとりあえず、電球色の球を入れて使っていますが、この球ももう寿命が近いです。
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amazonに土曜の朝、発注したら日曜日の午後には届きました。
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予備のハーネスなんかも付属しています。

とりあえず、グロー球をはずしただけで付け替えました。ちゃんと点灯しています。
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ただし、安定器(チョーク)を通してランプに電源は加えられています。
耳を近づけると、うなり音も聞こえます。安定期を通すと、そこで損失がありますから無駄にエネルギーを使うこととなります。力率はこの方がいいはずですが、まあ無駄遣いですね。

あと、球が整列していません、コネクターが干渉しているようです。

とにかく器具を天井からはずしてきました。引っ掛け式のコネクタをねじるだけのワンタッチです。
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LED球のコネクター部です。ここのネジを緩めると、コネクターの向きが動くようになります。
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わざと電極の向きが違うようにしているのがわかるでしょうか。

これでコネクターの干渉を逃げれるので、電球は整列できます。
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安定器をはずして直結にしたいので、器具をばらします。
この器具では球のホルダー3つが上下のカバーととも締めになっていて、ネジ3個はずすと開けることができます。
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開けてみると、グロー球、プルスイッチ、豆球が一体になった部品となっており、なおかつその取り付けが
安定器の電極への半田付けを利用しています。
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安定器は重いのです。料理ばかりでは振り切ってしまいました。器具(かさを除く)の重さは1.5kg程あるようです。
安定器2個でちょうど1kgあります(右の写真)
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それで、プルスイッチと豆球を諦めることにして、もろ直結にすることにしました。

これが、一体型の部品です。
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以前、40W直管の器具を直結改造した時の反省から買ってあった、圧着端子を使います。
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付属のハーネスの方が線の可とう性が良いのでそれを使いました。
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一体部品の電源接続をそのまま切って、付属のハーネスにつないだだけです。

そして出来上がりです。
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グロー球と豆球の穴がちょっと気になりますね。
消費電力は64Wから22Wになります。球の値段は安物と比べて5倍ほどします。
点灯延べ時間が2000時間程度でペイするでしょうか。毎日数時間以上点灯するなら変更する価値はあります。
たまにしか使わない部屋ではペイしません。

我が家にはまだ32W+30Wの器具が5つ、40W+30Wの器具が一つあります。
使用頻度となど勘案しつつ、取替えを進めることになります。

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ファンヒーターの手入れ

記事にするのが遅くなってしまいました。
今年は、春になっても寒い日が時々あって、暖房器具を仕舞うのが遅くなったのですが、ようやく片付けようとしたのです。
もういい加減長い間使っている器具ですが、最近点火のときに時々、エラーになることがありました。
点火用の放電電極か、炎見地電極が汚れているとか、そんなことではないかと思っていました。
といって分解するのも面倒だし、再点火すればそのまま使えるので、放ってあったのです。

中の構造も見てみたいし、片付ける前にと、分解してみました。

これです
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今は無きSANYOの製品です。最近はこの手の製品は、電機メーカーでは作っていないようですね。

タッピングネジをはずして、ばらしてゆきます。
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風が通るところにはほこりがついています。

燃焼部にたどり着いて、電極を見ると
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予想に反して、非常にきれいですね。じゃああのエラーはなんだろうか?

仕方が無いので、再組み立てします。でもファンの部分が大層汚れていますね。
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灯油を焚いた空気を室内で再循環しているので、脂成分が多いのでしょうか。
排水パイプ洗浄剤を振りかけてしばらく置いてから、タワシでこすって洗います。

何とかきれいになったので再組み立てしました。
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組み立てではさほど苦労しなかったのですが、一箇所だけ、
ファンモータへの配線が、ファンと干渉します。クランプが外からネジ止めしてあった所以ですね。
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作業完了です。一番上の写真と幾らも変わったところはありませんが、機内の埃などはきれいに掃除しました。
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これで押入れに仕舞いこみます。来シーズンも機嫌よく働いて欲しいものです。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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