今年の燻製(ロースハム、鴨)

 前の記事に続いて、ロースハムと鴨です

豚ロースブロックを祖ミュール駅に漬け込んでありました
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塩、砂糖、玉ねぎ、にんじん、ローリエ、バジル、黒胡椒です

2~3日漬け込んだものを水につけて塩抜きします
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鴨の胸肉も同様に漬け込んであります
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これは塩、砂糖、にんじん、玉ねぎ、にんにくです

塩抜きの後、不織布の袋(流し用フィルター)に入れて新聞紙で水気を取ります
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さらしとタコ糸で整形しました。
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鴨は塩抜きの後、金網に並べます
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燻煙はこんな具合です、金網の下にロースブロックはぶら下げてあります
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3時間ほどの燻煙の後、ポリ袋に密封して炊飯器の保温モードで1時間低温加熱します
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粗熱を取って
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冷蔵庫で味をなじませます。
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あとは正月を待つだけです。

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今年も燻製(牡蠣)

 毎年正月に向けて燻製を作ります。その第一弾

牡蠣です

塩とローリエでさっとゆでます。ゆですぎると身が縮むのでころ合いが肝心。
油を塗った金網に並べて、漬け込みようの瓶も用意しておきます。
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いつものようにいつものごとく。熱源は七輪の木炭。スモークチップは庭の桜を伐採した枝です。
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ゆで汁を鶏ガラスープで割ったスープでラーメンを食べるのが毎年の習慣です。
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2時間ほど煙をかけて、程よく燻されたようです。
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あとは、オリーブ油とニンニクに漬け込んでおきます。今回は鷹の爪入りとなしを半分づつです。
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あと、ロースハムと鴨の胸肉を燻煙する予定です。

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クリスマスツリー

 今年も押し詰まってきて、来週はもうクリスマスです。どちらを見てもそれ風のデコレーションが見られます。
寂しい我が家ですがちょっとぐらいはそれっぽい雰囲気がほしいなと言うことで、
こんなものを作りました
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100円均一で買ったディスプレイに、LEDを取り付けて

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銅線やら被覆線で配線しました。
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実は一昨年この元は作ってあって、
Xilmi.gif
こんな感じだったのです。

当時の記事はクリスマス・ミニ・イルミネーション

その裏側は
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こんな具合でしたが、それっぽい見た目にするために今回の工作をしたわけです。

根元の箱の中は、前回の物をそのまま移植した基板が入っています。
ただ前回は電源に電池を使っていましたが今回はLEDも増設したので、DCアダプタとしました。
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回路図を引き起こしたのがこれで
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タイマーIC 555の駆動能力だけでLEDを点灯しています。タイミングとしては3系統あります。
デューティほぼ50が2系統

これと
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これで
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てっぺんの青色LEDはチカッ、チカッと言う感じになっています。
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合計17個のLEDの配線は結構面倒なものがあって、半日ぐらいかけることになってしまいました。

それで、点灯状況は動画で見てください。


てっぺんの青色LEDだけがぎらぎらと明るいですが、ほかの赤緑黄色LEDはジャンク箱から出てきた、まだ青色LEDが発明される前の世代のLEDなのです。世代差を実感してください。

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照明のLED化

 2020年には白熱灯蛍光灯の製造輸入が禁止されるという話がありました。トップランナー制度がどうなっていくのかはまだはっきりし無いようで、禁止ではないらしいです。
 でも、時代の趨勢はKEDだと思います。
少なくとも我が家で、使用頻度が高いものについては、球が切れた時点で、LEDに交換することにより私が生きている間に、ペイラインに乗る計算が成り立ちます。

 で、最近リビングのインバータ器具で使っていた球が切れました。ペンダント照明のインバータ器具は片方の球が切れると使えなくなります。それで交換なのですが、とりあえずインバータ器具は別の部屋に移して、安定期式の器具を改造してLEDで使うことにしました。

ペンダント照明器具のLED化

この記事では、切り替えスイッチ豆球機能を外してしまいました。はて今回は???

この器具をLED化することにします。
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傘を外した上下です
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電球保持金具を外して、カバーを開けてみました。
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どうやら、スイッチや豆球は生かせそうです。重さがあって、邪魔な安定期は外すつもりです。

で、安定期の取り付けを見ると、かしめですね(左の写真)
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かしめは、ドリルでさらうのが基本ですがこんな太い錐は持ち合わせません(中の写真)
運よくテーパリーマなどと言う工具があってこれが使えそうです(左の写真)

うまくかしめ部分が取れました(左)跡もきれいに加工できました。
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チョークを外して再配線したところです。もともとチョークに直にはんだ付けしていたところに線を3か所はんだ付けしただけです。
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手書きで見苦しい図ですが、赤で書いた部分が変更箇所です。グロー球は外しただけですがpendant31.jpg

仮接続して点灯試験をして無事、動作確認できました。
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無事設置完了です。はっきり見えませんが、豆球:なつめ球もLED球に変えてあります。
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我が家のリビングの照明です。左がキッチン部分で前回交換したところです。
奥が今回変更した器具です。
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手前はまだ蛍光灯です。今回の発端のインバータ器具はここに設置されていました。奥より点灯頻度が高かったのです。
それで今回入れ替えましたので、つぎはまちがいなくこの電球色の蛍光灯が切れるはずです。
40W+30Wですから球の価格が高くつくのが辛いところです。

またここで使った中国製?ユニット結構問題があって
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この愛用のラジオのFMにかなりのノイズが入ります。対策は現在検討中だったりします。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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