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新しい冷蔵庫を買いました

これから夏場で、冷蔵庫に活躍してもらわなければいけません。
ところが我が家の冷蔵庫、はなはだ調子が悪くなってきていたのです。

数年前から水漏れがしています:ドレーン配管がどこかで詰まっているようです。作業しにくい中、針金を突っ込んだりして少しは改善されていたのですが最近また調子が悪くなってきました。

どうも冷凍庫の内部温度がかなり変動しているようで、内容物が溶けかかったりまた凍結したりを繰り返しているようです。自家製のアイスクリームが取り出した時によって固かったり柔らかかったりするのです。それと冷凍食品に霜がついていくのです。

そして最近コンプレッサーの運転が長いような気がするのと、コンプレッサーの停止時の音が「ガックン」と言う感じで実に怪しげなのです。

これからのシーズン、真夏に動かなくなったら被害が大きそうなので、今のうちに買い替える決心をしたのです。

で、これが我が家に届きました。
refrigerater01.jpg 

前の機械の写真があれば良かったのですが残念ながらありません。何時の購入化は記録が残っていないのではっきりわかりませんが15年くらい前だと思います

前の機械の仕様がこれです。
refrigerater03.jpg


そして今度の機械はこれのMR-C37Zの方です。
refrigerater02.jpg

容量410リットルから370リットルに一回り小さくしました。家族が減ったもので・・・・

容量で一割減ですね。ところがコンプレッサーの定格はなんと64%になっています。

コンプレッサーの運転状況など鑑みれば運転電力が無駄にかかっているだろうとは思っていたのですが

蓋を開けると、下のような結果が・・・・・

refrigerater04.jpg

紫の消費電力に注目してください。
6月26日が置き換えた日です。庫内の温度の安定すると一日に2kWほどの差が出ているようです。

壊れかけと容量も小さいものの比較は単純にはできませんがそれでも、買い替えが正解だったことは明らかです。

・・・まあ 10万円余りの出費はあったわけですがね・・・・



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中国製温度調節器の感想

今回炊飯器の低温調理機機能の追加改造に当たって使った温度調節器のインプレッションです。

中国製で発注時1200円でした。

4月30日にamazonに発注して5月6日に配達されました。中国からにしては迅速だった感じです。

mh1210wpackage.jpg 

付属品はセンサーと英文のマニュアルだけです。

mh1210w.jpg 

マニュアルは
 mh1210wmanual.jpg

ちゃんと書いてあります。英文ですが

接続は、こんな具合でごく一般的なものでしょう。より線を剥いたままでの接続では仕上がりが悪いので端子は打った方がきれいに収まりますね。
mh1210wconection.jpg 

使い勝手ですが、センサーの応答もよさそうですし、温度精度も問題は感じませんでした。

センサーは防水と言うことでシースもしっかりモールドされてはいるようですが、やっぱり信用できないですね。初めは鍋にそのまま放り込むつもりでしたが、元のセンサーに寄り添った形に実装できたのでそちらを採用しました。

操作に関しては、設定温度の変更なのですが矢印ボタンを一度押すごとに0.1℃変わります。それだけです。押し続けて連続変化とかはありませんので、10℃変えるのに100回押す必要があります。これだけはちょっといただけません。

今は炊飯器の横に転がしてありますが、水をかぶりかねない使い方ですので、ケースに入れるつもりです。パネルは15㎜圧まで使えますのでありあわせの木箱を見繕ってもよさそうです。

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炊飯器を低温調理機に改造、いよいよ稼働します

やっと組みあがりました。実は構想3年なのです。
3年前の構想はこの記事です

とりあえず、灯を入れてみました。室温からだんだん温度は上がります。
riceboiler41.jpg 

さっそく、仕込んであった鶏むね肉(焼き鳥のたれにつけておいた)を
コンフィします(つかる程度オイルを入れて密封の上低温加熱)
riceboiler42.jpg

釜の中の温度を測ってみましたが、表示温度より1度程度高いくらいでセンサーの取り付け位置は正解だったようです。

70℃で1時間加熱したわけですが、炊飯器のコントローラは使っていませんので、露付き防止ヒータには通電されていません。それで蓋の裏側はびしょびしょになります。
riceboiler43.jpg

今回の改造では、炊飯器の元の機能はそのまま有効です。
ですから、コメを炊くこともできます。もちろんおかゆモードでおかゆも

それで1合の米からおかゆを作ります。
左、米と水                右、おかゆの炊きあがり
riceboiler44.jpg
なお、コントローラの目標温度が釜の温度以下なら、コントローラはただの温度表示器になります。

炊き上がったら、ふたを開けて、60度まで冷まします(左)
冷めたら麹を一合分150g投入します【右】
riceboiler45.jpg

60℃で6時間保温した状態です。
riceboiler46.jpg

60℃は雑菌が働ける温度以上ですが、麹の項をは分解されない温度です。
酵素は分解されない限り温度が高いほど、働きは活発です。

甘酒は保温して一昼夜と聞いていましたが、60℃を維持すると6時間ぐらいで、ほぼ出来上がっているようです。

今回の改造は、炊飯器を改造して低温(定温)調理器にするというよりは炊飯器に低温調理機能を付加するという形にまとめることが出来ました。

それで、甘酒は実に楽に作れるわけです。

今年の夏は、甘酒のソーダ割りが推しです。
 amazakesoda.jpg

シュガーシロップとレモン果汁を少々足してソーダで割りました。

3年前の構想では釜の周りに保温材が入っています。今回の炊飯器にはそれがありませんので、保温性が低く効率が落ちるように思えます。適当な保温材を見つけたらそれを追加したいと思っています。

加熱はあくまで、元の保温ヒータしか使っていませんので、急速に温度を上げることが出来ません。メインのヒータを目いっぱい使えば、急速加熱が出来ますが、回路構成をいじる必要が出ますので、炊飯かつ定温保温と言うかたちから離れて、使い勝手が悪くなりそうです。
今まで保温の前に食材と熱湯を入れて、保温に移行するという使い方をしていましたのでそのやり方で十分かなとも思っています。

 コンフィとかトリハムの真空調理は、炊飯器本来の保温でできましたけれど、保温温度が可変になったわけで、ヨーグルト、納豆の発酵とか麹の初期発芽とかにも有効に使えそうです。



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炊飯器を低温調理機に改造

改造工事組み立て完了です。

とりあえず、線の引き出し口の穴をあけます。
riceboiler31.jpg 

センサーを、温度ヒューズに銅線で縛り付けました。
riceboiler32.jpg 

2本の配線の枝分かれをしました。
riceboiler33.jpg

組直して、完了です。2本の線が本体から引き出されていますが、折を見て中間コネクターを淹れたいと思います。
riceboiler34.jpg

改造するにあたって、掃除なんかもしたので事前に比べてでだいぶんと見た目もよくなりました。
riceboiler35.jpg


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炊飯器の改造準備

過去の二つの記事炊飯器のリバースエンジニアリングちっぷす
と、二つの記事を経てだいぶ見込みが立ちました。

まず、ふたを外してみました
riceboiler21.jpg 

で、蓋への配線は予想通り露付き防止ヒーターでした。400OHMとの表記もあります。
riceboiler22.jpg

とこうしているうちに、温度コントローラが届きました。
riceboiler23.jpg

回路の分析も進んで、結局赤で書いている部分の追加工事だけで、所期の目的が果たせそうだと
見通しが立ちました。既存の配線に仇別れをするだけです。相互の干渉も想定範囲内では問題ありません。
riceboiler25.jpg 

センサーの取り付けは、始めは釜の中に放り込もうかと思っていたのですが、既存のセンサーの横に縛り付けるつもりです。
そこには169℃温度ヒューズがあるわけで、この温度以下が保証できるので安心です。
riceboiler26.jpg

配線の枝分かれも、圧着で済ますことが出来ます。
riceboiler27.jpg

あとちょっとの作業で稼働できます。


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炊飯器をリバースエンジニアリング ちっぷす

炊飯器をばらしていて気がついたのですけど

裏ぶたが汚い(写真左)ので洗っていたのです。まあきれいになりましたけど
riceboiler11.jpg 
強度のためにリブがいっぱい入っていて、内側が細かくパーティションで区切られているのですね。ところがどこのパートにも水が溜まらない。どうも吹きこぼれなんかが落ちてくるので、溜まって汚れにならないようにと、ちゃんと水抜きを考慮しているということなのでしょう。

その水抜き穴の例ですが、リブにまたがって穴があけてあります。
riceboiler12.jpg
流石に洗っただけでは、汚れのつまりは取れずにちょっと突っついたりしましたが

外から見ると、脚でした。
riceboiler13.jpg

全体を見ても色々穴が開いていますが、当然ながらにそれぞれ意味がある穴のようです。
riceboiler14.jpg


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炊飯器をリバースエンジニアリング

以前に炊飯器を利用した保温調理器を考えているという記事を書きました。
それ用に、中古の炊飯器を折に触れ探していたのですが、適当なものが見つかりません。
現在使っている炊飯器の保温である程度賄えるのですが、温度調整ができないし、飯炊きとバッティングすることもあります。
現状は1l炊きですが、コメ1合程度しか炊きませんのでもっと小さいものの方が飯炊きには具合がいいです。それで
 riceboiler01.jpg
中古の3合炊き(写真右)を買ってきました。
それで左の5合炊きを保温調理器に改造しようと思うわけです。

riceboiler02.jpg 
かなり使い込んでいますけどね

銘板はこんなものです。13年前の製品ですか。 ヒーター640W と温度ヒューズ169℃は憶えておきましょう。
riceboiler05.jpg 

とりあえず、開けてみました。
riceboiler03.jpg 

配線に注目です
riceboiler04.jpg 

ざっと見てメインヒータ、温度センサ、温度ヒューズはわかります。

外ガマの周りに張り付けてある線はどうも、保温用のヒーターのようです。
蓋に配線が行っています。ドアスイッチ?
以前この炊飯器で蓋が半閉まりで炊きそこなったことがあったので、ドアスイッチが機能していないじゃあないかなどと考えました。

この段階で回路をスケッチすると
riceboiler07.jpg 
こんな具合ですね。

P板を外してしげしげとみてみます。
riceboiler06.jpg 

メインヒータは10A接点のリレーでオンオフしているようです。
保温ヒータは3Aのトライアックで制御しているようです。
600w6Aのヒーターの制御は半導体ではコストアップと言うことでしょうか。
それに対して1A 以下程度だと半導体の方が有利と言うことでしょうね。

それでドアスイッチ?な配線を追うと、なんと1Aクラスのトライアックがつながっています。どうやら補助ヒータ、たぶん露付き防止でしょう。

保温ヒータ回路は、メインヒータと直列になっています。メインが働くときは保温ヒータには通電されないが、保温ではメインと合わせて通電し釜の底と側面から加熱する構造です。

それぞれのヒータの抵抗値を測ると

メイン :17Ω
保温 :130Ω
補助 :400Ω

でした。100Vかけると補助が25W、保温がメインと直列で68W、メインは590Wとなります。銘板の640W とは合わないですが、メインは高温になるので抵抗値が上がって実際は550Wなのでしょう。

さて、中国製の温度コントローラ(センサー付き)を発注しました。どんな風に使ったらいいでしょうかね。作り変えてもえても何かの場合には復元できるように、コネクタの接続変更だけで済ませたいものです。それと、保温調理器ですからお湯をぼこぼこ沸かすわけではないので、メインヒーターを目いっぱい働かす必要もなさそうです。元の保温回路を尊重して保温ヒータとメインヒータの直列接続で、温調することになりそうです。

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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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