スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

電気がまをスロークッカーに

スロークッカーって流行りだし、よさそうですよね。
朝出かける前にセットしておいて、夕方家に戻ったらじっくり煮込んだ料理ができている、なんて。

 それで、以前に炊飯器を定温調理器に改造した時に、温調温度を沸騰直前にしておけば、スロークッカーとして使えるのでは、そう思ったのです。
 ところが試してみると、使っているのが保温ヒーターだけなので、パワー不足で沸騰まで達しないのですよ。メインのヒーターも巻き込んだ制御にすれば良い訳ですが、そうすると切り替えがややこしくなる。
 元の炊飯器機能を損なわないように追加と言う今の望ましい状態から外れていくのです。それで、保温を強化しようかとか、がちがちに切り替えスイッチを入れてみるのはどうかとかいろいろ考えていたのですが・・・・・

 いつものように、炊飯器の機能そのままにおかゆを作ってから甘酒を作っていたのですが、おかゆを作りながら温度変化を見ていました。(甘酒の発酵温度である60℃設定なら、おかゆ調理時は温調器はただの温度表示器になっています)

 おかゆの調理では、40分ほどぐつぐつと弱火の過熱が続いてその後保温(70℃程度)に移行します。
こりゃあ正にスロークッカーではありませんか。
 少なくとも、保温鍋での調理とほぼ同じことをしています。保温鍋は火からおろした後はただ冷やさないようにしているだけだけれど、之なら70℃を何時間でも保ち続ける。

 電気をちょっとは余分に消費するけど、保温鍋程度のことはできる。これは試すしかないということになります。
slowcook01.jpg 
まずは、材料を鍋に 鶏もも肉、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん あとロリエとか

slowcook02.jpg 
水を適当に入れて(調味料も)赤湯モードで調理開始

slowcook03.jpg 
気がつかなかったのですが、放っておくと灰汁取りできませんねえ?どうするんだろう
ここでは、介入してちゃんと掬いましたけど

slowcook04.jpg 
朝セットして夕方になりました。炊飯器はもちろん保温状態です。

slowcook05.jpg 
美味く炊けているようです。

slowcook06.jpg 
ご覧の様に肉はほろほろになるまで火が通り、野菜も触るだけで崩れるくらいにまでなっています。

こりゃあ上手いことに気がついた。煮込み料理にだいぶ手抜きができそうです。

でも、灰汁取りは本当にどうすればいいのだろう。


↓クリックいただけると励みになります。 にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へにほんブログ村 udonbanner.gif男の料理 ブログランキングへ
コメントもお待ちしています。
スポンサーサイト

プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

最新トラックバック

来訪者

あなたは
人目の訪問者です

アクセスランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。