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竹細工5

なんだか色々やってみて、方針を決めたわけです。

・長い部材は裏面どおし重ね合せにする。
・接合部は相欠き接ぎで、一あわせにはφ2.8キリ孔に竹串を通す。
・接合は接着剤、ただし横木一本のみは組み立て解体のためビスナットとする。
・部材は裏面側面にかんながけ。

・部材の工作精度が、仕上がりの差になる。

それで、割ったり削ったりして作った部材です。
gomiirebuzai.jpg
上が長い部分で、皮側を外に向けて重ね合わせます。
真ん中は木片で作った、軸受けです。
下は横木で、位置決めの孔が見えます。
 長い部材にも竹串が通してありますが、組み立てでは横木を貫通してそこを接着剤で固めます

組み上がったところです。
gomiirekumiagari.jpg

たたむと
gomiiretatamu.jpg

こうなります

軸受け部分
gomiirekaitenn.jpg

ネジ止め部分
gomiireyokoneji.jpg

接着部分
gomiireyokosecchaku.jpg

なんとか、実用には耐えるものができました。

つづく

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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