木工 ただの箱3

二つ目の箱を作りました。

こんな具合です。

ペーパー掛けしてから、釘を打って
box8.jpg

との粉とオイルステンをかけて
box9.jpg

ニスで仕上げたら
box10.jpg

右:一個目 左:二個目 です。なおニスは左一度塗り、右二度塗りとなってます。
結論から言うと、私は釘を打つのが下手です。突合せで面一を狙っても、わずかの誤差でも
認知できる程度の段差は残る。
だから、面一にぃない構造にするか、後加工で吸収できるようにする。

と言う当たり前のことがわかりました。:p

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コメント

釘打ち

はじめまして。
私もシロート細工を楽しんでます。
施行されたような、こぐちに板を固定されるような場合は精度が出にくいと思います。シロートの小細工ですが、

1 こぐちまで達する下穴を開けてから釘を打つ
 下穴を開ける際に2つの材料を固定することができるのが前提ですが(クランプをお持ちとか、優秀な助手が採用できるとか)。下穴は、できればキリがよいと思います。細いドリルだとバカ穴になりがちです(釘の太さにあった刃があればいいのですが)。

2 釘の位置を、少し内側にずらす
 板厚9ミリだと、中心は外側から4.5ミリになりますが、釘の位置を外側から5ミリで合わせる。私の場合ですが、ギリギリ外側に打とうとすると、心理的なプレッシャーで失敗しやすいです。自己暗示そのものですが私の場合は有効です。また、万一、釘が曲がっても外側に突き出す可能性が低いので外観を損ないにくいです。

3 木工ボンドで固定してから釘を打つ
 「練習」という趣旨からは外れるし、ボンドが固まるまで時間がかかりますが、材料どうしの固定ができているのでまず間違いなくきれいに仕上がります。

4 材料
 お使いのような積層合板の場合、こぐち面の材質が不均一なので、釘の先が柔らかいほう、板どおしの結合が不十分だと合わせ面に逃げがちです。これが一番のずれの原因かもしれません。

今後も楽しみにしてます。

Re:釘打ち

コンプライアンス?さん コメントありがとうございました。

下穴を相手側まで開けるのですね。たしかにタッピンで組むときは
下穴あけるからでしょう精度が出てました。
こぐちの不均一ですね。それもありそうです。

参考になりました。実は大きな本棚を計画してまして、1×6材を
考えていたものの、今回の箱の強度などから、コンパネで
計画しなおそうかと思っているのです。
その時は今回のコメントを参考にします。
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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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