うどんが

うどんとか外食についての思い出



私が幼稚園児だった頃。
当時、阪急豊中駅にほど近い、社宅に住んでいたが、父が自分の家を作りたいと
思ったようで、可能性のある土地を探していた。
阪急宝塚沿線を想定していたらしく、花屋敷とか、箕面とかの土地を見歩いていた。
帰りは大体夕方で、駅前の店で夕食を済ませたいという母の意向で
よく、うどん屋で食事をしていた。
当時の私のマイブームは、蒸し寿司であった。散らし寿司を蒸し器で蒸したものだったようだ。
今もあるのだろうか。

ところで、当時利用した店は「きつね」と「たぬき」、同じ並びで数件隔てただけだった。
どんないきさつがあったのだろう。

また我が家の家族は、父と母と姉と私の4人だったのだが、姉はそのとき
夕食をどうしていたのだろう。姉は小学校の6年だったはずだが。

結局、箕面駅の近くに家を建てることになって、経過を時々見に行った。
その帰りも似たような食事風景が繰り返された。
ただ、蒸し寿司とか言ったら、こんなときにとかいって母に否定されて
きつねを食べたことがあったような気がする。

ちなみに当時、うどんをたのむと、三角の紙の袋に入った七味が出た。
当時の私にはたくさんの七味は耐えられず、三角の先端を切ってほんの少しだけ
かけていた。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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