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ファンヒーターの手入れ

記事にするのが遅くなってしまいました。
今年は、春になっても寒い日が時々あって、暖房器具を仕舞うのが遅くなったのですが、ようやく片付けようとしたのです。
もういい加減長い間使っている器具ですが、最近点火のときに時々、エラーになることがありました。
点火用の放電電極か、炎見地電極が汚れているとか、そんなことではないかと思っていました。
といって分解するのも面倒だし、再点火すればそのまま使えるので、放ってあったのです。

中の構造も見てみたいし、片付ける前にと、分解してみました。

これです
fanheater01.jpg

今は無きSANYOの製品です。最近はこの手の製品は、電機メーカーでは作っていないようですね。

タッピングネジをはずして、ばらしてゆきます。
fanheater03.jpg

風が通るところにはほこりがついています。

燃焼部にたどり着いて、電極を見ると
fanheater04.jpg

予想に反して、非常にきれいですね。じゃああのエラーはなんだろうか?

仕方が無いので、再組み立てします。でもファンの部分が大層汚れていますね。
fanheater05.jpg

灯油を焚いた空気を室内で再循環しているので、脂成分が多いのでしょうか。
排水パイプ洗浄剤を振りかけてしばらく置いてから、タワシでこすって洗います。

何とかきれいになったので再組み立てしました。
fanheater06.jpg

組み立てではさほど苦労しなかったのですが、一箇所だけ、
ファンモータへの配線が、ファンと干渉します。クランプが外からネジ止めしてあった所以ですね。
fanheater07.jpg

作業完了です。一番上の写真と幾らも変わったところはありませんが、機内の埃などはきれいに掃除しました。
fanheater08.jpg

これで押入れに仕舞いこみます。来シーズンも機嫌よく働いて欲しいものです。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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