キューポラのある街

3年程前のこと、仕事で川口市に出かけた訳です。
駅前に、柄の長い柄杓を持った男の人の銅像がある。
はて、肥汲みの銅像
?????
大昔トイレの汚物をそんな物で回収してくれていた人たちがいたのですが、いくらなんでもちょっと変だ。
で、あ、「川口市」
ここは、「キューポラのある街」だった。
かつての日活・・・ロッポニカでもにっかつロマンポルノでもない青春映画
吉永小百合と浜田光夫の・・・

キューポラというのは鉄の鋳物のために銑鉄を溶かすための炉で
鋳物の街だった川口にはそれがいっぱいあったらしい。

で、件の柄杓は、溶けた鉄を、鋳型に流し込むための物で、そんな職人さんの銅像だったのです。

かの映画は、いまや美人のおばさんな、吉永さんのデビュー作だったらしいですがそれにしてもあの柄杓はやっぱり、キューポラには結びつきにくいですよ。

ちなみにお仕事の先は、精密機械関係の会社でした。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
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