空き缶の開き

 以前の記事でディスクグラインダーを固定したことを書きました。今回はその成果の報告です。

まずは切削砥石をグラインダーに装着して、木切れでワーク(空き缶)の高さを調整して
cancut01.jpg

ギュイーンとやってざっくり切れました
cancut02.jpg

反対側も切り落として、できたのが写真ではちょっと見にくいですが、缶の筒の部分が切り出せました。
cancut03.jpg

思ったよりうまく切れました。グラインダーを固定した効果は大きいようです。

更に高さ調整をやり直して、高さ方向を切ります。
cancut04.jpg

さっくり
cancut05.jpg

それで後は、平らに広げたら、亜鉛メッキ鋼板 t=0.2になりました。
cancut06.jpg

缶詰の缶ってブリキ:スズメッキ鋼板とばかり思っていたのですが、亜鉛メッキ鋼板も使われているのですねえ。
蓋や底はスズメッキ鋼板みたいですけど。

薄板を何に使うかと言うと、この記事のような部分修理の素材にするつもりなのです。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
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