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中国製温度調節器の感想

今回炊飯器の低温調理機機能の追加改造に当たって使った温度調節器のインプレッションです。

中国製で発注時1200円でした。

4月30日にamazonに発注して5月6日に配達されました。中国からにしては迅速だった感じです。

mh1210wpackage.jpg 

付属品はセンサーと英文のマニュアルだけです。

mh1210w.jpg 

マニュアルは
 mh1210wmanual.jpg

ちゃんと書いてあります。英文ですが

接続は、こんな具合でごく一般的なものでしょう。より線を剥いたままでの接続では仕上がりが悪いので端子は打った方がきれいに収まりますね。
mh1210wconection.jpg 

使い勝手ですが、センサーの応答もよさそうですし、温度精度も問題は感じませんでした。

センサーは防水と言うことでシースもしっかりモールドされてはいるようですが、やっぱり信用できないですね。初めは鍋にそのまま放り込むつもりでしたが、元のセンサーに寄り添った形に実装できたのでそちらを採用しました。

操作に関しては、設定温度の変更なのですが矢印ボタンを一度押すごとに0.1℃変わります。それだけです。押し続けて連続変化とかはありませんので、10℃変えるのに100回押す必要があります。これだけはちょっといただけません。

今は炊飯器の横に転がしてありますが、水をかぶりかねない使い方ですので、ケースに入れるつもりです。パネルは15㎜圧まで使えますのでありあわせの木箱を見繕ってもよさそうです。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
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