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チップソーを研ぐ

 シルバーの仕事で草刈りをやっています。当然エンジン式刈払い機を使うわけですが、機械の刃:チップソーは自前です。まだ未熟で、下手なもので上手に刈れません。すぐに刃はヘタるしそうなるとますますきれいに刈れないのです。
 仮払いの刃は、丸鋸に超硬チップがついたもので、そのチップの角が取れてくるのです。ホームセンターなんかで調べると、研ぐ機械があります。機械と言っても、モーターグラインダーに歯の固定治具がついたものです。砥石はダイアモンドディスクでディスクグラインダーのディスクと互換性があります。
 という事はこのダイアモンドディスクを買ってきてディスクグラインダーに付ければ、研ぐことができるわけです。

 早速ディスクを買ってきて、試しました。

 以前作った、ディスクグラインダー固定治具を使って、歯の方は手で持っています。
 基本的に、チップの丸まった角を立てるように加工します。

 チップ切削面を削っているところ。
chipsaw01.jpg 

チップ端面を削っているところです。
chipsaw02.jpg

これは流石に、作業性が悪いです。(できないことは無いけど、精度とか効率とかが悪い)

そこで、どっちかと言うと遊休設備のこれ
chipsaw03.jpg 
物置になっていますが(写真左)、土台は角帽で作ったフレームです。フレームを使って、ディスクグラインダーを都合のいい角度に、固定してワークもガイドしやすいようにしようという訳です。

chipsaw04.jpg 

元の治具の一部を切り縮めて木ねじで固定しました。

フレームの上に板を載せてその上に丸鋸を置いて、チップを削っていきます。

チップ切削面の加工
chipsaw05.jpg 

チップ端面の加工
chipsaw06.jpg 

ディスクに切削用をつけて、置台の板を工夫すれば、切断作業にも有効に使えそうです。

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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
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