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蛍光灯とLED

 家の中のペンダント照明を蛍光灯からLEDに置き換えてきました。そしてリビングの最もよく使う所も置き換えたのですが、なんだか部屋が暗く感じます。

実のところどうなったのか

ledfcl02.jpg 
ちょっと寄り方が違ったようですが左がLED、右が蛍光灯です。どちらも電球色と言う物です。見た目では分からないのですが写真にするとだいぶ色温度が違うようですね。

そして当然ながら、LEDは下半分しか発光していません。それに対して蛍光灯はまんべんなく光っているはずですね。

そこで、部屋の壁を見ると

ledfcl01.jpg 
LED(左)ではくっきりと、明るい所とそうでない部分があります。蛍光灯ではそれほどではありません。まあシェードの影は出ているようですが。

それで今度は、器具の真下の明るさです。スマホのアプリなので絶対値は当てにならないと思いますが比較はできるでしょう。

ledfcl03.jpg 
 真下はLED(左)の方が明るいようですね

それでは45度ほどずれると

ledfcl04.jpg 
KED(左)の方が暗いという結果になります。

明るさは、真下では一応確保できているものの、指向性があって、真下から離れるほど暗くなる。真横以上になると歴然たる差がある、ということですね。
部屋全体での明るさは真下の明るさより、壁や天井からの反射による間接照明効果が効くので、部屋全体という事になるとかなり暗く感じる/実際暗くなる。

ということですね。

部屋全体という事になると、ペンダントを止めてシーリングライトの方がよさそうですが、そうすると、明るさを確保するにはもっと強力なのが必要という事で、省エネにはあんまりならない。ましてトータルコスト的には、メリットがないという事になってしまうようです。

 まあ手元は明るいという事で、これで良し と しましょうか……


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無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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