スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もち米の味醂とうるち米の味醂

 今年もおせち料理を作る時期になり、今年は、春の内に仕込んであった、味醂を使っておせちを作ることができます。

 今年は、うるち米ともち米の両方で仕込んでいたのですが、その差はいかにと言う話です。

 これと
mirin113.jpg

これです。
 mirin112.jpg

それぞれ、酒粕に当たる部分は、台所の流し用の水切りフィルターで漉したのですが

これがうるち米から作ったもの
mirin114.jpg 

これは、もち米から作ったものです。
mirin115.jpg

ちょうど漉してからの時間経過を顕わすような並びになりました。

漉してすぐは澱で濁っているのですが、だんだん澱が沈殿して上澄みは澄んできます。

それが、上の写真の様に、うるち米では、澱があまり沈殿しないでほとんどが濁ったままになりました。澱が多くかつ粒子が細かいのでしょうね。
炊いた場合にうるち米はべたべたになり、米粒が崩れていくのにもち米は米粒がしっかり残ることを思うと、澱の差も納得がいくところです。

味の違いはあまりよくわからなかったのですが、見た目の差は歴然です。

煮汁ノミバエなど考えると、もち米を使うべきなのでしょう。

 所で最近甘酒を搾って、遊んでみたのですが、どうも、粕(酒粕?)が多くて、歩留まりが悪いと思っていたのですが、もち米で甘酒を作って搾ってやれば、効率が良くなりそうですね。
 澱を見て試してみようと思っています。

 
↓クリックいただけると励みになります。 にほんブログ村 料理ブログ 男の料理へにほんブログ村 udonbanner.gif男の料理 ブログランキングへ
コメントもお待ちしています。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

最新トラックバック

来訪者

あなたは
人目の訪問者です

アクセスランキング

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。