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2018年のおせち

例年のことですが今年もおせちを作りました。
2018oseti01.jpg あれこれと、煮ものなんか用意しまして
2018oseti03.jpg 
くわい、里芋、ひりょうす、こんにゃく、レンコンとごぼうと人参の炊き合わせです。

2018oseti04.jpg 
肉団子、トリのもも肉、しいたけ、にんじんとこんにゃくとレンコンのきんぴらです。
かまぼこと昆布巻きだけは購入品です(これも作ったらよかった)

2018oseti02.jpg 
時計回りに芋きんぴら栗入り、かぶらの甘酢漬け、酢レンコン、黒豆、ゆり根の梅酢和え、たたきごぼう

2018oseti05.jpg 
これは燻製で
ロースハム、合鴨の胸肉、牡蠣の燻製オリーブオイル漬け、鯖

2018oseti06.jpg 
伊達巻、オーブントースターで焼いたのですがなぜか真ん中あたりだけに焼き目がついてしまいました。
卵4個とはんぺん120g使ったら、分厚過ぎたせいでしょうか。焼き目はさておきふんわりとして、食感はよかったです。



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もち米の味醂とうるち米の味醂

 今年もおせち料理を作る時期になり、今年は、春の内に仕込んであった、味醂を使っておせちを作ることができます。

 今年は、うるち米ともち米の両方で仕込んでいたのですが、その差はいかにと言う話です。

 これと
mirin113.jpg

これです。
 mirin112.jpg

それぞれ、酒粕に当たる部分は、台所の流し用の水切りフィルターで漉したのですが

これがうるち米から作ったもの
mirin114.jpg 

これは、もち米から作ったものです。
mirin115.jpg

ちょうど漉してからの時間経過を顕わすような並びになりました。

漉してすぐは澱で濁っているのですが、だんだん澱が沈殿して上澄みは澄んできます。

それが、上の写真の様に、うるち米では、澱があまり沈殿しないでほとんどが濁ったままになりました。澱が多くかつ粒子が細かいのでしょうね。
炊いた場合にうるち米はべたべたになり、米粒が崩れていくのにもち米は米粒がしっかり残ることを思うと、澱の差も納得がいくところです。

味の違いはあまりよくわからなかったのですが、見た目の差は歴然です。

煮汁ノミバエなど考えると、もち米を使うべきなのでしょう。

 所で最近甘酒を搾って、遊んでみたのですが、どうも、粕(酒粕?)が多くて、歩留まりが悪いと思っていたのですが、もち米で甘酒を作って搾ってやれば、効率が良くなりそうですね。
 澱を見て試してみようと思っています。

 
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クリスマスツリー

25日を過ぎてしまいましたが、、今年はディスプレーを新しくしました。
去年までは


こんなのでした。
点滅回路は
Xmastree01.jpg こんな具合だったのです。

今年は
Xtree201702.jpg 

100均でこんなのを見つけました。抵抗入りLED10個単3二本で点灯です。
Xtree201703.jpg 色も白、黄色、4色混合の3種類を買ってきました。

2~3年前では、この手の物は電球式しか100均では売っていなかったのです。LEDがやすくなったのでしょうね。

それで回路も
circuit2017Xmas.jpg こんな風にしました。

実装も昨年版は
Xtree201704.jpg 
今年は
Xtree201705.jpg 

それで動作状況は


こんな具合になりました。

回路は変わり映えがしないのですが、LED:素子の進化のおかげで、だいぶ見栄えが良くなりました。

ほんとはボードコンピュータで点滅パターンをプログラムしたいのですが、それはまた来年以降の楽しみとします。


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更にLED化


 門灯の蛍光灯が寿命で暗くなっていたので、この際LEDに交換しようと思っていたのです。蛍光灯は普通グロー球と安定器で点灯しますがLED球はどちらもいりません。簡単にはグロー球を外して球を入れ替えるだけで使えます。
 ただ、今回の球のパッケージには、安定器を通さずに使うとさらに6W程度の節電ができるとあります。

 10Wの蛍光灯器具の消費電力が13Wで、このLED蛍光灯が7Wそれからどうしたらさらに6W節電できるのかがわかりませんが、安定器が発熱するのでいくらかの無駄な電力消費があることは間違いないので、省エネにはなるでしょう。

 それで思い出したのが、リビングのペンダントライト。球はLEDに換えたものの、安定器は付けたままです。
イメージ 1
 器具の中を左から右に改造です、右下においてあるのが安定器です。まるで囲ってあるのが安定器を外した後でつなぎ直した部分です。接続は閉端です。
イメージ 2
 我が家のリビングとキッチンです。3つ吊り下げ照明器具があって。右手前が今回改造したもの。残り二つはすでに改造済みLED電球です。

 我が家の照明器具で、使用頻度の高いものは球が切れるのを機に、LEDに交換しています。LED球も安くなってきたし、器具はそのまま改造して球だけ交換なら、だいたい、LEDの消費電力の差で、数年でペイします。

 それで、今回球を買ったのは門燈用なのです。
イメージ 3
 上が球を外したところ、下が改造して球をつけた所です。この器具はグロー球の代わりに電子点灯器がついていました。点灯器を外して球を付けました。この球は、直にLEDチップが見える構造ですが、器具のカバーがあるのでその方が明るくなります。

で、点灯すると
イメージ 4
 左も点灯しているのですがそうとは見えません、LEDに換えたら歴然と明るくなりました、って周りが暗くなったという事もあるのですけどね。

 器具を改造することができると、省エネ、新たな器具などによる資源の浪費を避けれて、エコロジカルに文化生活が送れます。

 電気工事士の資格? ははははは


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スクロールホイールの不良と修復

 日頃パソコンを使っていて、一番多く操作するのは、マウスです。だから一番へ足りやすいのもマウスという事になります。
mouse11.jpg 左のが以前使っていたもの。右が現在使っているものです。

左の物は以前記事にしましたがマウスボタンのスイッチがへたって、それを修復したりしながら使ってきましたが、この5月ごろスクロールホイールがうまく動かなくなって右の物を買って使っていました。ところが半年ほどで右の物もホイールがうまく動かなくなってしまいました。

ひだりのものは3年ほど使ってのことなので、あきらめたのですが半年では納得がいきません。

mouse12.jpg それぞれのホイールのセンサー部です。どちらも似たようなもののようです。どうやら接点式のようです。

mouse13.jpg 
分解して接点部分の清掃とかするには、小さすぎます。接点復活スプレーがよさそうですが、手元にありません。

そこで調べると、呉工業の潤滑スプレー5-56が接点復活能力もあるとのこと。それで
mouse14.jpg ちょっとだけスプレーし、可動部分をぐるぐる回してスムースに回ったところで、組み直して使ってみると、両方とも見事に復活しました。

そうと知っていれば、わざわざ買い換えなかったものをと思いましたがあとのまつり。

まあ安いものですし、予備ができたという事でよしとします。

それにしても5-56と言うのは万能ですね。



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プロフィール

cawcbwccw

Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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