更にLED化


 門灯の蛍光灯が寿命で暗くなっていたので、この際LEDに交換しようと思っていたのです。蛍光灯は普通グロー球と安定器で点灯しますがLED球はどちらもいりません。簡単にはグロー球を外して球を入れ替えるだけで使えます。
 ただ、今回の球のパッケージには、安定器を通さずに使うとさらに6W程度の節電ができるとあります。

 10Wの蛍光灯器具の消費電力が13Wで、このLED蛍光灯が7Wそれからどうしたらさらに6W節電できるのかがわかりませんが、安定器が発熱するのでいくらかの無駄な電力消費があることは間違いないので、省エネにはなるでしょう。

 それで思い出したのが、リビングのペンダントライト。球はLEDに換えたものの、安定器は付けたままです。
イメージ 1
 器具の中を左から右に改造です、右下においてあるのが安定器です。まるで囲ってあるのが安定器を外した後でつなぎ直した部分です。接続は閉端です。
イメージ 2
 我が家のリビングとキッチンです。3つ吊り下げ照明器具があって。右手前が今回改造したもの。残り二つはすでに改造済みLED電球です。

 我が家の照明器具で、使用頻度の高いものは球が切れるのを機に、LEDに交換しています。LED球も安くなってきたし、器具はそのまま改造して球だけ交換なら、だいたい、LEDの消費電力の差で、数年でペイします。

 それで、今回球を買ったのは門燈用なのです。
イメージ 3
 上が球を外したところ、下が改造して球をつけた所です。この器具はグロー球の代わりに電子点灯器がついていました。点灯器を外して球を付けました。この球は、直にLEDチップが見える構造ですが、器具のカバーがあるのでその方が明るくなります。

で、点灯すると
イメージ 4
 左も点灯しているのですがそうとは見えません、LEDに換えたら歴然と明るくなりました、って周りが暗くなったという事もあるのですけどね。

 器具を改造することができると、省エネ、新たな器具などによる資源の浪費を避けれて、エコロジカルに文化生活が送れます。

 電気工事士の資格? ははははは


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スクロールホイールの不良と修復

 日頃パソコンを使っていて、一番多く操作するのは、マウスです。だから一番へ足りやすいのもマウスという事になります。
mouse11.jpg 左のが以前使っていたもの。右が現在使っているものです。

左の物は以前記事にしましたがマウスボタンのスイッチがへたって、それを修復したりしながら使ってきましたが、この5月ごろスクロールホイールがうまく動かなくなって右の物を買って使っていました。ところが半年ほどで右の物もホイールがうまく動かなくなってしまいました。

ひだりのものは3年ほど使ってのことなので、あきらめたのですが半年では納得がいきません。

mouse12.jpg それぞれのホイールのセンサー部です。どちらも似たようなもののようです。どうやら接点式のようです。

mouse13.jpg 
分解して接点部分の清掃とかするには、小さすぎます。接点復活スプレーがよさそうですが、手元にありません。

そこで調べると、呉工業の潤滑スプレー5-56が接点復活能力もあるとのこと。それで
mouse14.jpg ちょっとだけスプレーし、可動部分をぐるぐる回してスムースに回ったところで、組み直して使ってみると、両方とも見事に復活しました。

そうと知っていれば、わざわざ買い換えなかったものをと思いましたがあとのまつり。

まあ安いものですし、予備ができたという事でよしとします。

それにしても5-56と言うのは万能ですね。



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テーブルスタンドのLED化その3

テーブルスタンドをLED化しました。

ところが、とりかえたLED電球が2年半で切れました。それで今度は、中国製の10WのLEDアレーとドライバユニットに取り換えました。

10W とも会ってかなり発熱するので放熱性脳には問題がありそうだなとは思っていたのですが、なんと1か月でLEDアレーが召天されてしまいました。

しばらくは、ダウンライト用のユニットを縛り付けて使っていたのですが、かっこ悪いし暗いです。
ledv11.jpg 
ばらしてみると、LEDアレーを載せたヒートシンクを縛り付けていたビニタイが焦げています。よっぽどの発熱だったようで、半導体であるLEDが昇天するのも無理はない事です。
ledv12.jpg 

今度はだいぶ大きなものにして、放熱のための空気流通も考えてみました。
ledv13.jpg 
これで大丈夫かと言われれば、全く当てにはなりません。つたない経験では、放熱と言うのはかなり難しくて、よほど大層なものがすぐに必要となります。おそらく、もっとしっかりしたヒートシンクにファンでもつけなければ、所定の温度上昇に収めることはできないだろうと思います。

という事は、LEDながら寿命がかなり短くなるという事でしょうね。前回は夏越だったから1か月という事で、今度は1年くらいは持ってほしいものです。

アレーの取り付け、ヒートシンクの取り付けに熱伝導グリスを使うのは当然ですがそれも前回はほとんど適当にしていました。今回はグリスを発注したのですが・・・・

ledv14.jpg 

左の物は台湾製、右は日本製です。台湾の物を発注してから、到着予定を一週間過ぎても届かないのにしびれを切らせて、日本製を発注しました。片や3週間以上かかり、もう一方は1日で届いたのですが、それが同じ日に届くとは・・・・・

配線からの放熱はかなり期待できるのではと、配線も今回は太い銅線を使いました。その結果、かなり物々しい、配線状況になりました。
ledv15.jpg 
それで、とりあえず働いています。
ledv16.jpg 

さあ、いつまでこのLEDの寿命は持つでしょうか。もともとついていた、蛍光灯と同じくらいの寿命があればペイします。ただその時点で、このLEDアレーがまだ売っていたら良いのですが・・・


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ダウンライトのLED化

 廊下の照明はダウンライトが設置されています。FDL-13と言う屈曲管を使った器具です。
downlight01.jpg 
天井の器具はこんな感じです
downlight02.jpg 
それで、球と反射板を外したうえで、器具を天井から引きずり出してみると
downlight03.jpg 
こんな具合です。線を外してLED点灯電源ユニットをつなぎました。接続は閉端と言われる圧着端子です。
downlight04.jpg 
点灯試験
downlight05.jpg 
ところが、天井に収めようと思ったら、穴が大きすぎて取り付かないのです。
downlight06.jpg 
そこで思いついたのがもともとついていた器具です。そこにLEDランプを収めてみると測ったようにぴったり収まります。
downlight07.jpg 
器具には蛍光灯ソケットと、安定器がついていますからその部分だけ取り外しました。
downlight08.jpg 
そこで、天井に取り付けてみると見事に取り付きました。
downlight09.jpg 
点灯してみると、色が白と電球色で異なりますから単純には比較できませんが、明るくなったかな
downlight10.jpg 

これで我が家の照明のLED化がまた進みました。

ちなみにFDL-13と言うランプは1000円くらいします。今回使った器具はamazonで購入した中国製品で521円でした。

ところで9月初めに記事にした、スタンドのLED化は1か月で球が飛んでしまいました。放熱が不十分だったようです。改良案は今準備中ですが、でき次第記事にしたいと思います。


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机上照明(??騎乗証明??)

 もう2年半前ですが、スタンドの電球をLEDに交換しました。
standlite01.jpg 
その記事は これ です。
ledv03.jpg 
なぜかランプが切れてしまったようです。
TWINBIRD LDA4N-H-E17-11 4w amazonで600円ほどでした。

その後Amazonで
standlite02.jpg こんなものを買っていて、これは10Wで280円でした。

その結果
standlite03.jpg こうなったわけです。

元が4Wでディフェーザもついていたのが今度はもろで10Wですから、だいぶ明るいです。

放熱にはジャンク屋で買ってきた放熱板ともともとの傘の部分に担ってもらっていますが、かなり発熱は大きいです。ジャンクション温度がいかほどか、之で耐えるのかはさっぱりわかりません。
まあ一瞬で切れることは無かったのでとりあえず使ってみます。

E17の電球ソケットからAC100Vを取り出すところは、100均で買ったE17のLEDナツメ球の根元のところをばらして使っています。

それぞれのパーツの取り付けは、ビニタイでやってますのでかなり適当ですが、とりあえずこれで様子見です。

ところ、切れたLEDの方ですが、そもKED電球って40000時間ぐらいの寿命があったはずなのに2年で切れるとは!!!!。だからMADE IN CHINA は!!!!まあ偶々はずれだったのでしょう。

ばらしてみましたが
standlite04.jpg LEDチップとその配線は無事でした。インバータ部分は、気が向いたらモールドをほじくりだしてみますかねえ??KEDの方は基板ごと使い道があるまでどこかに放り込んでおきます。


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プロフィール

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Author:cawcbwccw
無職、妻と子供3人は別居中
燻製とか、日曜大工とかが趣味です。断酒しているので自家醸造とかは封印されてしまいました。
もと電子技術者

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